お子様の体調の悪い時って歯磨きどうしていますか? - スタッフブログ

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2021/04/07
お子様の体調の悪い時って歯磨きどうしていますか?

 

 

こんにちわ、スタッフの佐藤です^^

 

 

 

 

今回は、お子様の体調の悪い時のお口の中のケアについてお話ししますね^^

 

 

 

お子さんの歯の健康にとって、仕上げ磨きはとても大切です。

 

 

ぜひ毎日続けていただきたいことですが、、

 

 

ただ、お熱や、眠くてご機嫌が悪く、

仕上げ磨きができないことも、当然ながらあると思います。

 

 

 

そういう時は無理に頑張らず、特別にお休みして、

翌朝や体調や気分が落ち着いた時にしてあげるのも大切です。

 

また、前歯をガーゼで拭うのも良い方法です。

(もし可能なら柄つきのフロスでお掃除もしたいですね!)

 

 

むし歯や歯肉炎は、1日歯磨きを休んだからといってなったりはしません。

 

 

毎日の歯磨き不足やダラダラ食べなどの積み重ねによってできるものなのです。

 

 

 

食事やイオン飲料のあと、麦茶を一口飲ませるだけでも、

お口に残っている砂糖や酸をだいぶ減らせます。

 

 

 

 

 

  

特に哺乳瓶やマグを使っているお子さんの場合、

油断するとイオン飲料などが前歯の周りにたまりやすく、

そのため前歯に虫歯ができやすいのです。

 

 

 

たかま歯科医院に来院されるお子様のむし歯の多い部分は前歯の真ん中が

歯の透明感とは違う白く初期虫歯になった状態や、それが進行して

歯と歯の間がむし歯で黒くなって削れてしまっている場合なのです。

 

 

  

 

もしくは、歯と歯ぐきの境目のところに白く縁取ってラインが出てくることがあります。

 

これも初期むし歯の兆候です。

 

 

 

 

こういった場合には、ダラダラと糖分の高い飲み物を良く飲んでいたりとか、

そのまま境目のところに酸性や甘いものが滞留する時間が長く、

歯の質が溶けてきているということもあります。

 

 

歯の噛み合う面は良く磨けていても、歯の側面(ベロのある内側や唇がわの外側)は

良く磨けていなかったり、酸性、甘いものが滞留しやすい箇所になっています。

 

 

 

 

とはいえ、それまで毎日仕上げ磨きをして、フッ素の入った歯磨き剤を使い、

予防をしていたのならまず心配は要りません。

 

 

 

健康な歯に一晩で穴が開いたりはしませんので、

あまりプレッシャーに感じないでくださいね^^ 

 

 

 

毎日忙しい中で常に100%の歯磨きをしてあげることはほぼ難しいと思います。

 

 

一度痛みを感じたことによってお子様も歯磨きを嫌なものと認識することもあります。

 

 

そこで、歯磨きの時間はお子様も楽しい時間と思ってもらえるような音楽をかけたり、

好きな味のケアグッズを使用してみたりすると些細なことで、

今までよりも上手に磨けてきたりもします。

 

 

おうち時間の増えているこの時期だからこそ、お子様の歯をもっと見てみませんか?
 

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