永久歯が生えて、歯並びが気になってませんか? - スタッフブログ

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2020/10/19
永久歯が生えて、歯並びが気になってませんか?

 

 

 

 

こんにちわ、受付の佐藤です^^

 

 

最近は冷え込む日も多くなってきて、風邪を引きやすい時期になってきました。

コロナウイルスも大阪では1日40人前後の新規感染者数となっていますが、

これからインフルエンザウイルスの流行時期も重なってきますので

お口の中の細菌数も減らし体内にウイルスを取り込む量を減らすように

毎日のセルフケアと定期的なメンテナンスもしっかりと行いたいですよね!!

 

 

 

 

 

 

 

 

 

今回はお子様の生えかわりの時期の歯並びについてお話しします^^ 

 

 

 

 

入試の頃は綺麗だったのに、永久歯が生えて

急に歯並びが悪くなってしまったら心配ですよね。。

 

 

 

でも永久歯の前歯が生えてきた頃に将来の

「乱杭歯(叢生)」が決まるわけではないので、

「今すぐ矯正を」と焦らないでくださいね!

 

 

「とりあえず」と前歯を綺麗に並べても、

次に犬歯などが生えるためのスペースがなくなってしまいます。

 

 

叢生は(そうせい)は、歯に対してあごのスペースが狭いときや、

あごに対して永久歯が大きいときに起きますが、歯の生え変わりに

合わせてあごも成長しますし、改善に向かうケースも大変多いです。

 

 

 

叢生を診断する一つの方法としては、上下の前歯4本が生えた頃に

将来の歯並びの予測が数値として立つという目処はあるのですが、

歯並びの問題には叢生の他に、出っ歯、受け口、開口などがあり

それらが複合していることもあります。

 

 

 

かかりつけ歯科医院で歯の生え変わりを定期的に確認してもらい、治療をする必要があるのか、

必要なら開始どきはいつかを相談していくのが、最も確実だと思います。

 

 

 

 

一番残念なのは、治療を希望しながら、治療開始のベストなタイミングを逃してしまうこと。

 

 

お子様の矯正治療は、顎の成長発育を視野に入れて行うことで、

骨格の成長の軌道修正ができ、治療が有利に進められることが多いのです。

 

 

 

そのタイミングを逃さないためにも、定期的にお子さんのお口の育ちを診てもらいましょう。

 

 

 

 

咬合誘導は、小児歯科専門医が行いことも多いです。

 

また、お口がポカンと開ける癖があると、唇の力が歯に加わらず、

出っ歯になりやすいので、癖を直す指導を受けるのもオススメです。

 

 

 

本格的な矯正治療が必要な場合は、連携する矯正歯科専門医を紹介させていただきます。

 

 

 

矯正の治療中は、装置によっては歯磨きが難しいので、

虫歯予防がとても重要になります。

  

 

かかりつけで経過観察を受けながら、予防の習慣を身につけておきましょう。

 

 

 

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たかま歯科医院のお子様の矯正のページはこちら

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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