口臭気になってませんか? - スタッフブログ

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2020/01/08
口臭気になってませんか?

 

 

 

あけましておめでとうございます!

今年度もどうぞよろしくお願い致します!

 

 

 

今年初めのブログは、口臭についてです!

 

 

 

たかま歯科にも、口臭が気になる、、

ということで悩まれている方が来院される場合もあります。

 

 

 

 

口臭といういうと、「歯はいつも磨いているから、胃腸が悪いせいかな?」

とお口以外の原因を思い浮かべがちですが、

ほとんどの口臭の原因はお口の中にあります。

 

 

歯周病やむし歯、舌やお口の汚れが

においの元となっていることが多いのです。

 

 

口臭ストップの早道は、歯科治療とお口のケアが重要なんです!!

 

 

 

例えば、お友達とおしゃべりをしていて、

においが気になった経験ってありませんか??

 

私もにおってないかな?と不安になる方もいらっしゃると思います。

 

 

 

 

口臭には、「生理的な口臭」と「病的な口臭」があります。

 

 

生理的な口臭に比べ、不快なにおいを持続的に発するのが病的な口臭です。

 

 

その原因は以外と身近にあるんです!

 

 

 

口臭というのは、実は誰にでもある程度は存在するものです。

 

 

 

朝起きてあくびをするとともに息を吐きだした時、

「あ、口がにおうな」と思ったこと誰にでもあると思います。

 

 

でもそのあと、朝食を取ったり歯磨きしたりするうちに

気にならなくなるはずです。

 

 

これは、「鼻が慣れたから」ではなく、

お口の中のにおい物質が食事や歯磨きで減っているからなんです! 

 

 

 

 

1日の中で自然に増減するこうした口臭は、

専門用語で「生理的口臭」と呼ばれます。

 

寝起きなどににおいが強くなることはありますが、一時的なものです。

 

 

 

一方、強いにおいを持続的に発する口臭は、「病的口臭う」と呼ばれます。

 

 

 

いわゆる不快な口臭と客観的に認識されやすいもので、

においの原因がなくならない限り存在し続けます。

 

 

 

 

原因には、歯周病などのお口の病気と、お口とつながっている

耳鼻咽頭の病気、内臓などの体の病気が考えられます。

 

 

よく「からだの病気のにおいが口からにおう」という話を聞きますが、

からだの病気が発するにおい物質が血液に乗って肺に至り

呼気として吐き出されるというのは、相当病気が進行した状態です。

 

 

 

また、「食べ物のにおいが胃から上がってくる」というのも、

食道と胃の境界には括約筋があるため、普通はにおいの通り道は閉じられています。

 

 

 

ですから、強い口臭の原因としてまず疑われるのは、お口の中なのです。

 

 

 

 

実際、口臭外来でもお、患者様に口臭検査を行って

「客観的な口臭がある」と判断された場合、まずはお口の病気の有無を確かめます。

 

 

 

「歯周病など、お口の病気はあるか?」を検査してから、

「耳鼻咽頭の病気はあるか?」

「からだの病気はあるか?」を診ています。

 

 

 

 

そして、歯は毎日磨いているという人でも、

意外に忘れていることが多いのが舌のお掃除。

舌の汚れである「舌苔」は口臭の原因でも最もたるものの一つです。

 

 

 

舌苔は読んで字のごとく舌の表面を苔のように覆っている汚れです。

 

 

 

 

この舌苔がない状態で舌の表面には無数の小さな白い点と、

それより大きな赤い点がポツポツと見えます。

 

それぞれ舌乳頭の一種で、白い点は「糸状乳頭」、

赤い点は「茸状乳頭」といいます。

糸状乳頭は、表層が角質化しているので白く見えます。

 

時々、糸状乳頭の白い点を舌苔と勘違いして、

「ちゃんと舌の汚れを落とさなきゃ!」と歯ブラシで

ゴシゴシ磨いてしまう方もいらっしゃいますが、それはよくありません。

 

 

舌を傷つけて、出血による口臭が生じたり、

味覚に影響してしまう恐れがあります。

 

 

 

白い点が見えるのなら、舌苔はできていないと考えて大丈夫なんです^^

 

 

 

 

 

あるデータで、自分の口臭が気になるという方は90.6%と出ていて

実際に歯科で口臭に関する診察・指導を受ける方はわずか5.1%

というものも出ています。

 

 

  

歯周病などのお口の病気は、治療をしなくては解消されません。

 

 

そうした病的口臭の原因が取り除かれない限り、

においのもとは残ったままです。

 

ブレスケア商品でごまかそうとしても、あまり効果を期待できません。

 

 

 

歯科で歯のクリーニングを受けるのに加えて、

磨き残しのある場所をチェックしてもらい、

さらにお口にあった歯ブラシとデンタルフロスの使い方を教えてもらえば

悩みも改善する可能性大ですね^^

 

 

 

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たかま歯科のホームページはこちら

 

 

 

 

 

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