スタッフブログ

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2020/03/18
歯の豆知識 〜生物の歯の生え変わり〜

 

 

こんにちは。スタッフの野村です。

 

 

魚類やワニ、ヘビ等の爬虫類の歯は何度も生え代わります。

サメの歯は半年~1年で全て生え代わり、種類によっては一生で3万本も生えるそうです。

 

  

対して、犬や牛、人間などの哺乳類の歯は一度しか生え代わりません。

つまり、一度しか生え代わらない人間の歯は、大切にすれば一生持つようにできているのです。

 

 

 

生物によって歯の生え変わりが違うのは面白いですね。

一度しか生え変わらない歯を大切にしましょう。

 

 

2020/03/12
仕上げ磨きって何歳まで?

 

こんにちわ、スタッフの佐藤です^^

 

 

 

 

今回は、歯医者で質問されることって意外と少ないですが、

仕上げ磨きって何歳までしてあげたいって思っていますか?

 

 

実際には、例えば兄弟ができて下の子に時間を取られるので

そのタイミングで仕上げ磨き辞めちゃった、、っということもあると思います。

 

 

 

生えかけの永久歯のケアはお子様自身が綺麗に磨くのは無理なんです!

 

 

  

生え変わりのこの頃にこそ、実は仕上げ磨きがとても重要な時期なんです。

6歳頃のお口の奥には、これから一生使う奥歯が生えてきますが、

溝は深く、歯ブラシが当たりづらく、歯ぐきがかぶさっていることもあります。

 

 

 

「小学生になったら、仕上げ磨きは卒業」と思っている方はいらっしゃいませんか?

 

 

 

6歳頃から始まる永久歯の生え変わりの時期こそ、

仕上げ磨きが必要でまだまだ続けて欲しい時期なんです。

 

 

 

この頃のお子さんが急に歯磨きを嫌がるのは、

もしかしたら永久歯(奥歯)のせいかもしれません。

 

 

 

6歳臼歯は、下の前歯の生え変わりと同じ頃に生え、

部分的に歯ぐきがかぶさって生えてくることが多いので、

歯ブラシが歯ぐきにあたって痛いことがあります。

 

 

 

この6歳臼歯は、お子様だけの自分磨きで守るのはすごく難しい歯です。

 

 

 

その理由は、

 

1、噛み合わせの面の溝が深く、その上側面にまで溝があってお掃除が大変ということ。

 

 

2、生えたての永久歯は柔らかく虫歯になりやすいということ。

 

 

3、生えかけの間、手前の乳歯より一段低いので、歯ブラシの毛先が届きにくいということ。

 

 

 

 

6歳臼歯はそれまでの乳歯列のさらに奥に生えるので、

そもそもそんな奥まで歯ブラシを当てるという習慣や意識がお子様にはありません。

 

 

 

6歳臼歯は、噛む力も強い肝心かなめの歯です。

 

 

日本人の平均寿命からすると、お子さんは今後80年近くこの歯を使っていくことになります。

 

 

 

 

虫歯になり詰めたり被せたりすると、それはやはり自分の歯ではなく人工的なものです。

 

歯の寿命を考えると、子どもの頃に虫歯を作らないことは、とても大事です。

 

 

 

生えたての永久歯は、むし歯に弱い赤ちゃんだと思ってください!

 

小学校卒業くらいまでは仕上げ磨きをし、一生使う歯を大切にしていきましょう。

 

 

 

できれば、仕上げ磨きは、

フラットな毛先でヘッドの小さなブラシで磨いてあげてください^^

 

 

 

たかま歯科でも仕上げ磨き専用の歯磨きもご用意しています。

 

 

磨き方等もお伝えするのでご質問ください^^

 

 

 

 

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たかま歯科のお子様についてのページはこちら

 

 

 

 

 

 

 

2020/03/04
お口のトレーニングで悪い歯並びを防ぎましょう!

 

 

 

こんにちわ、スタッフの佐藤です^^

 

 

 

 

今回は、歯並びのためのお口のトレーニングについてお話しします!

 

 

 

 

歯並びというのは、じつは歯のみで決まるのではなく、

周りにある舌やくちびるの力にも影響されます。

 

 

例えば、歯の生え変わり時期のお子さんの場合、

舌の位置が悪くていつも歯に圧がかかっていると、

歯は、前へ前へと押し出されていきます。また大人でも、

矯正治療を始めた時に舌からの力が強いままだと

矯正がスムーズに進まなかったり、後戻りしてしまいます。

 

 

舌の位置を治し、舌やくちびるからの力のバランスを

改善するには、「お口のトレーニング」が必要ということです!

 

 

 

 

歯並びが悪くなる原因がいろいろ考えられます。

歯の生え変わり時期のお子さんの場合、顎の大きさが小さいため、

歯が正常に生えるスペースが十分に取れず歯が重なり合って生えてしまう以外にも、

舌やくちびるの力の影響も見過ごせません。

 

 

お子さんの普段にお口の様子を見て、次のような癖がありませんか。

 

 

・乳歯が抜けた部分など、きになるところを常に舌で触っている。

・飲み込む時舌で歯を押している。

・くちびるを噛む癖がある

・お口をいつもぽかんと開けている。

 

 

こうした癖は、歯にかかる舌やくちびるの力のバランスを崩し、

そのために歯並びに良くない影響を与えることがあるのです。

 

 

 

舌には収まるべきポジションがあることをご存知ですか??

 

 

 

歯に加わる力のバランス、ひいては歯並びを乱す原因となりやすいのが「舌」です。

 

 

 

今読んでいるあなたは舌の先はお口の中のどこに触れていますか?

 

 

上あごの天井付近でしょうか?それとも前歯でしょうか?

 

 

 

リラックス時に舌が上あごの天井に付きつつ、舌先は前歯に触れないか、

触れたとしてもほんの軽く触れるくらいの位置が理想です。

(この時、上下の歯も離れているのが良いとされます)

 

 

 

対して、舌が上あごにつかず、低い位置にあり歯にもたれかかっていると

常に歯に力が加わってしまいます。

 

舌が歯にもたれかかって力をかけている場合、

舌に押されて歯が前に出てきます。

 

 

上の歯が目に出れば出っ歯に、舌の歯が前に出れば受け口になります。

 

 

 

さらに舌の力があごの成長にまで影響すると

奥歯を噛み合わせていても前歯が開いてしまう「開口」になりやすくなります。

 

原因には、舌を持ち上げる筋肉が弱かったり、

舌を歯に当てる癖がついてしまっているなどが考えられます。

 

 

こうした舌の癖は、矯正治療の妨げにもなります。

 

下からかかる力のせいで、装置を入れても想定したほど歯が動かなかったり、

治療が済んで装置を外した後に後戻りを起こしてしますことがあるのです。

 

 

  

たかま歯科ではこういったお口のトレーニングなど

お子様の予防の一つとして説明することが多いのですが、

実際にはお子様に限らずどの年齢の方にもオススメできます!

 

 

ご自身のお口の周りの筋肉のトレーニング方法もお伝えしますので

気になる部分などありましたら是非お声掛けくださいね^^

 

 

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2020/01/08
口臭気になってませんか?

 

 

 

あけましておめでとうございます!

今年度もどうぞよろしくお願い致します!

 

 

 

今年初めのブログは、口臭についてです!

 

 

 

たかま歯科にも、口臭が気になる、、

ということで悩まれている方が来院される場合もあります。

 

 

 

 

口臭といういうと、「歯はいつも磨いているから、胃腸が悪いせいかな?」

とお口以外の原因を思い浮かべがちですが、

ほとんどの口臭の原因はお口の中にあります。

 

 

歯周病やむし歯、舌やお口の汚れが

においの元となっていることが多いのです。

 

 

口臭ストップの早道は、歯科治療とお口のケアが重要なんです!!

 

 

 

例えば、お友達とおしゃべりをしていて、

においが気になった経験ってありませんか??

 

私もにおってないかな?と不安になる方もいらっしゃると思います。

 

 

 

 

口臭には、「生理的な口臭」と「病的な口臭」があります。

 

 

生理的な口臭に比べ、不快なにおいを持続的に発するのが病的な口臭です。

 

 

その原因は以外と身近にあるんです!

 

 

 

口臭というのは、実は誰にでもある程度は存在するものです。

 

 

 

朝起きてあくびをするとともに息を吐きだした時、

「あ、口がにおうな」と思ったこと誰にでもあると思います。

 

 

でもそのあと、朝食を取ったり歯磨きしたりするうちに

気にならなくなるはずです。

 

 

これは、「鼻が慣れたから」ではなく、

お口の中のにおい物質が食事や歯磨きで減っているからなんです! 

 

 

 

 

1日の中で自然に増減するこうした口臭は、

専門用語で「生理的口臭」と呼ばれます。

 

寝起きなどににおいが強くなることはありますが、一時的なものです。

 

 

 

一方、強いにおいを持続的に発する口臭は、「病的口臭う」と呼ばれます。

 

 

 

いわゆる不快な口臭と客観的に認識されやすいもので、

においの原因がなくならない限り存在し続けます。

 

 

 

 

原因には、歯周病などのお口の病気と、お口とつながっている

耳鼻咽頭の病気、内臓などの体の病気が考えられます。

 

 

よく「からだの病気のにおいが口からにおう」という話を聞きますが、

からだの病気が発するにおい物質が血液に乗って肺に至り

呼気として吐き出されるというのは、相当病気が進行した状態です。

 

 

 

また、「食べ物のにおいが胃から上がってくる」というのも、

食道と胃の境界には括約筋があるため、普通はにおいの通り道は閉じられています。

 

 

 

ですから、強い口臭の原因としてまず疑われるのは、お口の中なのです。

 

 

 

 

実際、口臭外来でもお、患者様に口臭検査を行って

「客観的な口臭がある」と判断された場合、まずはお口の病気の有無を確かめます。

 

 

 

「歯周病など、お口の病気はあるか?」を検査してから、

「耳鼻咽頭の病気はあるか?」

「からだの病気はあるか?」を診ています。

 

 

 

 

そして、歯は毎日磨いているという人でも、

意外に忘れていることが多いのが舌のお掃除。

舌の汚れである「舌苔」は口臭の原因でも最もたるものの一つです。

 

 

 

舌苔は読んで字のごとく舌の表面を苔のように覆っている汚れです。

 

 

 

 

この舌苔がない状態で舌の表面には無数の小さな白い点と、

それより大きな赤い点がポツポツと見えます。

 

それぞれ舌乳頭の一種で、白い点は「糸状乳頭」、

赤い点は「茸状乳頭」といいます。

糸状乳頭は、表層が角質化しているので白く見えます。

 

時々、糸状乳頭の白い点を舌苔と勘違いして、

「ちゃんと舌の汚れを落とさなきゃ!」と歯ブラシで

ゴシゴシ磨いてしまう方もいらっしゃいますが、それはよくありません。

 

 

舌を傷つけて、出血による口臭が生じたり、

味覚に影響してしまう恐れがあります。

 

 

 

白い点が見えるのなら、舌苔はできていないと考えて大丈夫なんです^^

 

 

 

 

 

あるデータで、自分の口臭が気になるという方は90.6%と出ていて

実際に歯科で口臭に関する診察・指導を受ける方はわずか5.1%

というものも出ています。

 

 

  

歯周病などのお口の病気は、治療をしなくては解消されません。

 

 

そうした病的口臭の原因が取り除かれない限り、

においのもとは残ったままです。

 

ブレスケア商品でごまかそうとしても、あまり効果を期待できません。

 

 

 

歯科で歯のクリーニングを受けるのに加えて、

磨き残しのある場所をチェックしてもらい、

さらにお口にあった歯ブラシとデンタルフロスの使い方を教えてもらえば

悩みも改善する可能性大ですね^^

 

 

 

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2019/12/11
奥歯がないと、糖質過多になってくるってご存知ですか?

 

 

 

こんにちわ、スタッフの佐藤です。

 

 

 

 

今回は、奥歯についてのお話です。

 

 

奥歯を治療したりすると途端に食事が不便に感じたり、

奥歯を抜けば、なおさら不便さを感じると思います。

 

 

今回はその噛み辛さだけでなく他にも弊害が出てくることをお伝えしますね^^ 

 

 

 

 

 

奥歯を失ってしまうと、しっかり噛めないために苦手なものが増えてきます。

 

治療せずに奥歯のないままでいると、自分では特に意識していないのに

いつのまにか食の好みが変わって、煮込んだうどんとか、

噛まずに流しこめるラーメン、カレー、ふわふわの菓子パンなど、

糖質過多の食事に陥ってブドウ糖の摂取量が増えやすいのです。

 

 

 

あなたの内臓脂肪や血糖値がなかなか減らないのは、

もしかして、よく噛めないお口に原因があるのかもしれません。

 

 

 

嚙めるお口へ回復し、今の食生活を見直して

病気の発症や重症化を未然に防いでいきましょう!

 

 

 

「奥歯をなくすと食が細くなって痩せる」など聞いたことはありませんか?

聞いたことがなくても、そうかも、、と思われる方も多いのではないしょうか?

 

 

実際には、奥歯を失って、咀嚼能力が低下すると、

軟らかく糖質の多い食事につい偏りブドウ糖の負荷が増加しますし、

カロリーオーバーになりやすいです。

健康のためダイエットが必要ならバランスよく肉も野菜も

よく噛んで食べられるように奥歯の治療をお勧めします!!

  

 

 

 

それと、咀嚼能力(噛む能力)が落ちると、

筋肉・体力はどう変わると思いますか?

 

 

 

「サルコペニア」という言葉は聞いたことがありますか?

 

加齢で起きる筋肉量と筋力の低下のことで、

よく噛めないお口は、実はサルコペニアの重大なリスクなんです!

 

 

 

脚が細くなった、体重が減ってダイエットできたと喜んでいたら、

実は単に筋肉量が減っただけで、サルコペニアに陥っていたという

ケースも珍しくありません。

 

 

 

 

サルコペニア度チェックとして、 

 

Q1、椅子に座り、手を使わずに片足で立ち上がれますか?

 

 

Q2、片足立ちで靴下が履けますか?

 

 

Q3、片足立ちで60秒間キープできますか?

 

 

 

この三つの中ひとつでもできなければ、

サルコペニアの可能性ありとなるんです!!

 

 

 

 

あと、噛めるようになったら、カロリーオーバーにも注意です!

 

 

治療が終わってよく噛めるようになると、

食べる楽しみが戻ってきて食が進みますよね。

 

でも、実はいいことばかりではありません。

 

高カロリー低栄養を見直さずにただ食べる量を増やしてしまうと、

むしろメタボを招きかねないのです!

 

 

  

たいして噛まずに流し込める軟らかい食事は、歯が入っても

食べやすいメニューであることに変わりはありません。

 

そのため、放っておくと治療後も、

奥歯がなかった頃の食の好みが定着したまま継続してしまいます。

 

 

 

 

また、噛まずに食べる癖がついていると、意識的によく噛もうとしない限り、

流し込み食べも治りません。

 

 

そのため、歯が入って食がすすむ分、過食になりやすく肥満を招きやすいのです。

 

  

知らず知らずに定着した食の好みや食習慣は、

自分で気づいて改善するのはとても難しいものです。

 

かといって、改善をしないとますますメタボが加速し、

動脈硬化や糖尿病などを発症、または重症化させかねません。

 

 

 

これを読んで、改めて自分自身の生活を見直すきっかけにしていただければと思います^^

 

 

 

 

今年度のブログは今回で最後となります。

 

今年もありがとうございました!

 

 

 

来年度もよろしくお願い致します。

 

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2019/11/08
レーザー光で虫歯を探知できることご存知ですか?

 

 

 

こんにちわ、スタッフの佐藤です^^

 

 

 

 

今回は、たかま歯科にも以前から導入している「ダイアグノデント」について紹介します!

 

 

 

 

通常、歯医者で虫歯がないか検査してもらう時は、先生が目で見たり、器具で触ったり

レントゲン(X線写真)を撮ったりしますよね。

 

 

ですがそれ以上に、レーザー光で虫歯を検知する装置もあるんです!

 

 

簡単に説明すると、ダイアグノデントは「レーザー光を歯の表面に照射して、

その蛍光反射から歯質の状態を読み取る」装置なんです!

 

 

 

肉眼では見えない歯の内部の状態(最大深度2ミリ)を読み取って、

「0」〜「99』の数値で表示します。

 

 

 

ただし、これがあるからといってむし歯検査はいらないのでしょうか?

 

 

それは、×です。

 

 

 

ダイアグノデントの位置付けは、歯科のむし歯検査の補助ツールです。

 

これで検査をすれば他の検査は必要ない、ということではないのです。

 

 

 

通常の検査に加えてさらにこの検査を加えることで、

歯科の診療の助けになっているのです!

 

 

 

また、数値で表示したり、レーザー光を利用するからこその利点もあります。

 

 

少し難しいお話になりますが、むし歯菌をはじめ糖から酸をつくる細菌は、

「ポルフェリン」という代謝産物、つまり排泄物を出します。

 

 

 

これがレーザー光を反射すると考えられているのです。

 

 

 

実際の歯でも、むし歯になっている場所には細菌の代謝産物が蓄積されていますので、

レーザー光を反射するのです。

 

 

 

つまり、むし歯菌が糖を分解した時に出す物質の量を読み取っているわけですね。

 

 

 

 

反射量が多い=むし歯の代謝産物が多いということですので、

それはむし歯の活動性が高いことを意味します。

 

 

 

数値が高い歯ほどむし歯菌の活動が盛んといえます。

 

 

 

ちなみに、このレーザー光が歯や歯ぐきを傷つけることはないので、

その点はご安心ください!

 

 

 

 

たかま歯科では、着色かむし歯かを判断するのが難しい時にも使用します。

 

 

むし歯の治療も初期のうちに治療できれば小さな処置で終わることも多いです。

 

 

 

早期発見で健康なお口を維持していきたいですよね^^ 

 

 

 

 

 

 

たかま歯科の予防のページはこちら!

 

 

 

 

 

 

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2019/10/04
本気の予防をはじめませんか?

 

 

 

 

こんにちわ、スタッフの佐藤です^^

 

 

 

 

今回は、いかに定期的なメンテナンスが大切なのかを改めてお伝えしていきたいと思います!

 

 

まずはじめに、定期的なメンテナンスに通院すると、受けていない人に比べて、

むし歯が75分の1になるという論文も出ています。

 

同じ論文にも定期的なメンテナンスに6年間受けたら、歯周病の発祥の指数である

「4ミリ以上の歯周ポケット」が、受けなかった人の14分の1だったことも発表されています。

 

 

 

日本では、「痛くなってから歯科医院へ」がいまだ一般的と言えます。

健康保険によりポケットマネーで治療できるからです。

 

 

むし歯や歯周病の原因であるベタベタのバイオフィルムを減らさないまま

「痛くなったら歯科医院へ」と対処療法を受けても、似たような問題がまた起きて、

そのたび治療が必要となり詰め物やかぶせ物が増えてしまう。

まして歯周病の場合、痛みが出にくいから、歯科医院に受診した頃には

すでに手遅れで、抜歯になってしまうこともある。

 

 

歯の悩みを抱えた辛い思いをしている方は結構いらっしゃいます。

 

 

  

詰め物や被せ物は、毎日強い力で噛み酷使されるので、いつかは痛みます。

 

しかも削って治療した歯は、健康な歯に比べバイオフィルムの出す酸や噛む力に弱いんです。

 

 

 

だから予防が大事なんです!!!

 

 

 

 

原因が明らかなので、その原因を減らせばいいのです。

 

 

そうすれば、将来歯で苦労せずにすむし、国の財政を圧迫している医療費の削減にもつながります!

 

 

 

「予防医療は効果が読めないから、社会保障費の削減の役には立たない」という意見もありますが

歯科については違います。

 

 

メンテナンスの効果は世界中ですでに実証されているからです!

 

 

 

スウェーデンでは、大学の歯学部の授業から

総入れ歯のカリキュラムをなくす検討が始まっているそうです。 

 

 

予防が浸透した結果、高齢者の総入れ歯のニーズが激減したからだそうです。

 

 

今日本では、後期高齢者の89%が入れ歯を使っていますが、

予防で歯を残してこの数字をぐっと減らせたら日本人の健康寿命がおそらくかなり伸びると思います!

 

 

 

自分の未来と社会の未来のために、ぜひ歯についての価値観を見直してみましょう^^

 

 

 

 

 

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2019/09/11
お口の乾燥気になりませんか?

 

 

こんにちわ、受付の佐藤です^^

 

 

 

 

今回は、お口の乾燥についてお話ししたいと思います。

 

 

お口の乾燥を感じている患者様は以外と多くいらっしゃいます。

 

 

寝起きに少し乾燥を感じる程度の方から、何か飲み込むのも辛いほど乾燥を感じる方、

 

お薬の副作用でお口の感想を誘発している場合もあります。

 

 

唾液が不足してしまうと、お口の中がパサパサしたり、むし歯が増えたり、

口臭が強くなったりします、、、、

 

また、夜中のお口の渇きに関しては口で呼吸している場合もあります。

 

 

そういったお口の渇きを和らげる工夫をお伝えいたします!!

 

 

 

 

睡眠中は唾液が減りやすいってご存知でしたか?

 

中高年の方の唾液不足のお悩みでよくあるのが、睡眠中のお口の渇きがあります。

 

 

お酒を飲みすぎたわけでもないのに、就寝してしばらくするとお口も喉もカラカラになり、

その辛さで「目が覚めてしまうこともある」とお困りのかたもよくいらっしゃいます。

 

 

唾液には、起きている時も寝ている時も分泌される安静唾液と、

お口を動かしたり酸っぱいものを想像した時などに出る刺激唾液があります。

 

 

睡眠中はこの刺激唾液の分泌がぐっと減るため、

お口の中は安静唾液だけになり位、乾きやすくなるのです。

 

  

 

舌や喉がくっついてしまいそうな辛さに、起き上がって水を飲んで、

ついでにお手洗いにも行って、、などとしているうちに

「眠気がどこかに行ってしまう」という声もよく聞きます。

 

 

眠るのが得意な方は、大丈夫でしょうが、普段から不眠症気味の方にとっては辛いですよね。

 

 

 

就寝中にお口が乾く原因、それは夜間の唾液の分泌の減少、そして口呼吸です。

 

 

 

口呼吸の癖があると、お口の渇き、が辛いだけでなく、お口から入ってくる細菌やウイルスに

感染するリスクが増えます。また、お口をぽかんと開けると、上顎で支えられなくなった舌が

だらんと喉の方へ下がって気道を塞ぐので、いびきをかきやすく、

睡眠時無呼吸症候群の原因になります。

 

できればこの機会に鼻呼吸に変えていきたいものですよね!!

 

 

 

 

 

お鼻が悪く、日中もお口が開いてしまう方は、まずは耳鼻科に受診してみてもいいかもしれません。

 

「普段は閉じているのに、寝ている時だけポカンと口を開けてしまう」

という方は、ぜひその癖を治していきましょう。

 

 

口呼吸の癖を直すのに役立つのが、お口周りの筋トレと

最近ドラッッグストアで見かけるようになった「鼻呼吸用の口閉じテープ」です。

 

これをお口に貼って寝ると、お口を閉じる習慣が身につきやすいです。

 

 

単純な方法ではありますが、鼻呼吸の習慣づけに良い方法です。

 

 

鼻が詰まりやすい方は、「鼻孔拡張テープ」も併用してもいいかもしれません!

 

 

 

 

たかま歯科にも、マウステープは販売しているので、よかったら受付を覗いてみてください^^ 

 

 

 

 

 

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2019/08/20
たばこをまず1日一本減らすのって効果ある?

 

 

こんにちわ、スタッフの佐藤です^^

 

 

 

 

「タバコは体に悪い」それは常識だと思います。

 

でも、実際に想像以上にタバコには害があります。

禁煙の第一歩は、タバコについてよく知ることからです。

 

「分かってはいるけど、やめられない!」という方に意外と知らないお話をいたします!

 

 

・タバコ、減らしてみようと思うけど、、、

 

こういった風に思っている方もいらっしゃるのではないでしょうか?

 

実際は、タバコのリスクは一本からリスクは上がります!

 

 

吸う量が減れば、その分リスクも比例して減りそうな気がしますけど、、

 

こういった声がよく聞かれますが、実際には一本でも吸えばリスクはグッと上がるんです。

 

 

一本、二本、と吸う本数に比例して上がっていくのではなく、

一本目からリスクが急激に上昇していきます。

 

タバコの煙は血管を収縮させるから、一本だけでも特に心臓には影響大なんです。

 

 

 

そして、1日10本から20本吸う方で吸う本数が半分に減っても、

リスクはほとんど減らないって知ってましたか?

 

 

 

受動喫煙でも心疾患のリスクは1.3倍とも言われています。

 

 

周りに小さいお子様がいる場合ではやっぱり体への影響を考えて控えたいですよね、、

 

 

 

 

 

・自分で減らせるリスクがタバコです!!

 

 

 

喫煙による年間の死亡者数は12万8000人です。

 

肺などの呼吸器の疾患はもとより、悪性新生物(ガン)や、

心臓病などの循環器疾患の引き金となっています。

 

 

そして、対処可能な要因としても喫煙は一番重要なポイントになってきています。

 

 

喫煙なら禁煙できるし、高血圧はほとんどが降圧薬や生活習慣の改善によってコントロールできる。

 

 

ピロリ菌も除菌治療があるので、対処可能と言える。

 

逆に、女性は男性より長生きだとわかっているけど、男性に女性になれというのは無理だから、

 

 

「変えられる要因」に注目することは大切なんです。

 

 

 

タバコは変えられる要因の一つです。

 

 

ただ、体への影響は一本でも大きいので、吸う本数を減らすのではなく

ゼロにするやりかたが一番いいそうです、、

 

 

本数を一本一本減らしていくのは逆に辛いことがあるから

一気にやめるのが一番だそうです!

 

 

 

 

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2019/07/24
メンテナンスって何をするの??

 

 

 

 

こんにちわ、スタッフの佐藤です^^

 

 

 

 

今回は、むし歯や歯周病などの治療が終わった後の新たなスタートとなるメンテナンスですが、

良好な状態を維持するためには、歯科に定期的に通っていただくことが大切です。

 

 

とは知っていても、「しっかり歯磨きしているから大丈夫」と足が遠のいたりしていませんか?

 

メンテナンスの重要性を改めてお伝えします!

 

 

 

 

まず、メンテナンスの基本的な流れとして、

 

 

STEP1.問診・診察

 

・歯やお口のなか、体調や日常生活など、

これまでとの変化や気になっていることをお伺いします。

 

・お口のなかを拝見して、むし歯や歯周病はないか、

治療したところにトラブルが起きてないかなどをチェックします。

 

・治療が必要な部分が見つかったら、歯科医師と一緒に対応します。

 

 

STEP2.セルフケアのアドバイス

 

・プラーク(歯垢・細菌の塊)の付いている場所や量から、

患者さんごとにセルフケアのコツをアドバイスします。

歯ブラシの選び方、動かし方、歯磨き剤の選び方などをご説明します。

 

・すでに十分綺麗に磨けている方は、毎回は必要ありません。

 

STEP3.プラーク・歯石の除去

 

・患者さんの歯磨きだけでは取りきれないプラークや歯石を、

専門の器具で取り除きます。お口のなかの環境を整えることで、

むし歯や歯周病になりにくい状態にします。

 

STEP4.PMTC

 

・歯の表面を専門の器具で磨きます。

STEP3が歯と歯ぐきの溝の中を清掃するのがメインなのに対し、

ここでは歯そのものを磨きます。

 

STEP5.歯科医師の診察

 

・歯科衛生士のチェックをもとに、歯科医師が診察します。

 

 

その他にも、様々な検査も行っています。

 

・歯周病検査(歯周ポケット測定検査)

 

歯周病になっていないかを調べるため、プローブを歯と歯ぐきの間に差し込んで

深さを測定します。歯ぐきの腫れや出血の有無も記録します。

 

・染め出し(染色)

 

染め出し液を塗布すると、プラークに反応して色が変わって、

磨き残し部分が明らかに今後の歯磨きの重点ポイントがわかります。

 

 

検査の他にも、歯医者でしかできないことがあります。

 

それは、「縁(ふち)の下」のクリーニングです。

 

 

歯と歯ぐきの溝の奥にあるプラークや歯石は、鹿の器具でしか除去できません。

たまった歯石は細菌の格好の隠れ家になり、歯周病の原因になります。

 

 

こういったクリーニングをたかま歯科では行っております。

 

 

最近歯医者行ってないなあ、、

 

しっかり口の中の状態を聞きたいなあ、、

 

と、思われている方、ぜひクリーニングでお待ちしております^^ 

 

 

 

 

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