スタッフブログ

スタッフブログ

2021/04/02
感染予防対策について Q&A〜体温は37℃がちょうどいい?!〜

 

 

 

こんにちは。

当医院にもサーモカメラの体温計が設置されました。

来院の際には必ず検温をお願いします。

 

 

 

image1-12.jpeg

 

 

 

 

 

出勤前や商業施設の入り口での検温が習慣化され

自分の体温を知る機会が増えたのではないでしょうか。

 

 

最近では見かけることがなくなった水銀式体温計は

37℃が赤字で表示してあります。

なぜ37℃が赤字で表示されているかご存知でしょうか?

 

 

これは「発熱」ではなく「平熱」を表示しているのです。

 

 

 

ボクサーが力むことなく有効なパンチを繰り出す時や

バッターが力むことなくバットを振る時

マラソン選手が一番調子良く長距離を走る時の

適温が37℃だと言われています。

 

 

 

 

身体細胞の新陳代謝が活発で

免疫力も高くほとんど病気もせず

健康で活動的な状態を保つ体温が37℃です。

 

 

 

日本人の平熱は36℃から37℃です。

平熱には個人差があり、1日のうちでも変動します。

平熱は一つではないので、時間帯ごとの平熱を

覚えておくと健康管理に便利だそうです。

起床時、昼食前、夕方、就寝前の計4回の体温を測り、

時間帯ごとの平熱として覚えておくと、発熱を正しく判断できます。

食後はすぐに体温が上がるので、食前や食間に検温するのが適切で

1日だけではなく、日を置いて何回か測ってみることで

自分の平熱を把握できます。

 

 

 

体温は誰にでも測れる身近な健康チェックです。

自分や家族の平熱を知り、変調に早く気づけるようにしていきたいです。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

2021/03/10
入れ歯のお掃除ができていないと肺炎のリスクが上がります!

 

 

 

こんにちわ、スタッフの佐藤です^^

 

 

 

今回は、入れ歯のお掃除について気になるデータがあったのお伝えします!

 

 

 

ご自身の歯があまり残っていない人でも、

「入れ歯で補うことで認知症のリスクを減らせる可能性がある」ということもありましたが、

お掃除していない不潔な入れ歯には、目に見えない危ない危険が潜んでいるのです!

 

 

 

 

「入れ歯の清掃週間」と、「過去一年間に肺炎になったか」を調査すると、

 

「入れ歯の清掃を毎日している人」に比べて、「毎日はしていない人」は、

肺炎になった人の割合が1.30倍も多かったのです。

 

 

 

さらに、75歳以上の人に限ると、1.58倍にもなりました。。

 

 

 

入れ歯を毎日お掃除していないと肺炎のリスクが高まる。

 

この理由ば皆さんも想像できますよね?

 

 

 

お口の中の細菌が肺に入って「誤嚥性肺炎」が起きたと考えられます。

 

 

 

 

誤嚥性肺炎は、お口の中の細菌が食べ物や唾液などと一緒に肺に入ることで起こります。

 

  

 

食べ物などを誤嚥しなくとも、睡眠中など無意識のうちに

唾液が気管から肺に流れ込むこともあります。

 

 

 

そうして誤って飲み込まれた細菌が、肺で繁殖して肺炎を起こすのです。

 

 

 

入れ歯にも、歯と同じように細菌の塊(プラーク)がつきます。

 

入れ歯に細菌がたくさん付いていると、唾液に含まれる細菌の量も増えます。

 

 

75歳以上の方に肺炎が多いのは、加齢などによる免疫力の低下も影響していると思われます。

 

 

 

 

誤嚥性肺炎になる危険性を減らすには、唾液中の細菌を減らすことが大切です。

 

 

 

 

となると、毎日の入れ歯のお手入れは欠かせません。

 

 

実際、介護を受けている高齢者や入院患者様に対して、

看護師や歯科衛生士、介護士が毎日お口のケアをしていると、

肺炎になることが減ったという報告もあります。

 

 

 

最近は、新型コロナ関連の報道が多くあまり話題に上がりませんが、

2019年の統計では、誤嚥性肺炎は国内で6番目に多い死因にランクインしています。

 

 

持病は様々持っていらっしゃる方は高齢になるにつれて多いですが、

最終的に誤嚥性肺炎で亡くなるということも多いです。

 

 

 

そういった要因を少しでも少なくしたいですよね。

 

 

 

入れ歯を使われいている方は、ぜひ毎日のお掃除をしっかりすることをお勧めします^^ 

 

denture03.jpg

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

  

たかま歯科医院の入れ歯についてのページはこちら

 

 

 

 

 

 

 

 

 

2021/03/04
感染予防対策について Q&A〜今が矯正治療のチャンス?!〜

 

 

 

こんにちは。

緊急事態宣言が解除されました。

当院では引き続き感染予防対策を強化し

実施していきます。

 

 

  

生活環境が一変し、外出時のマスク着用は必須となりました。

これは言い換えると口元を見せる機会が減るということです。

 

 

 

矯正治療を行う上で必要となるのが矯正器具や装置です。

器具の種類だとワイヤーと専門の金具で矯正するタイプものから

半透明のマウスピースを装着するタイプのものと様々です。

 

 

特にブラケット矯正と言われる方法は

口を開けると矯正器具が見えてしまうため

嫌厭されがちいでした。

コロナ渦の現在であれば矯正治療の口元を隠すことができ

治療中の見た目を気にすることが減ります。

マスクが不要になった時に綺麗になった歯を

堂々と見せることができる準備期間になるという

メリットがあるかと思います。

 

 

 

 

矯正治療は歯並びを良くし見た目を良くすることはもちろんのこと

歯周病や虫歯、歯の欠損などを未然に防ぐことができる

とても重要な治療なのです。

 

 

 

 

近年は審美面だけでなく、予防の観点から30〜50代の成人で

矯正治療を受ける方が増えてきています。

 

 

 

当医院では無料カウンセリングを実施しています。

費用、期間、痛みなどを事前にカウンセリングを行い

患者様にしっかりと納得していただいた上で進めていきます。

気軽にご相談ください。

 

 

 

 

2021/02/04
インプラントもケアをしっかりしないと抜けることご存知ですか?

 

 

 

こんにちわ、スタッフの佐藤です^^

 

 

 

今回は、インプラント治療をした歯についてお話しします!

 

 

 

そもそもインプラント治療とは簡単に言うと、

歯がないところに人工歯根と言われるボルトのようなものを顎の骨に埋めこみ

その上に歯の形をしたものを立ち上げる治療のことを言います。

 

もともとのご自身の歯のように自然に噛めることができる治療法ですね!

 

 

 

ただ、「よく噛める」「審美性が高い」と評判ではあるものの、

「グラグラする」「抜けてしまった」というトラブルも耳にします、、、

 

 

インプラントを失う原因には、インプラントの「歯周病」である「インプラント周囲炎」や、

過剰な噛む力がかかったことによるインプラントの脱落などがあります。

 

 

 

こうしたトラブルを予防するには、歯科での定期的なメンテナンスと、

高いレベルのセルフケアが欠かせません。

インプラントをできるだけ長持ちさせるために大切なことをお伝えします^^

 

 

 

 

人工物であるインプラントも、ご自分の歯と同じように定期的なメンテナンスが必須です。

 

 

でも、入れてから何年か経つと、通わなくなってしまう患者様もいるのも現状です、、 

 

実際、国民生活センターが行った調査では、治療を受けた500人中4割弱の方が、

途中でメンテナンスに通わなくなってしまっているそうです。

 

 

インプラントは、噛むところから歯の根っこに当たる部分まで、完全なる人工物です。

 

インプラント自体は最近に強いですが、インプラントが埋まっている周りの歯ぐきは別で、

天然歯と同じように、歯周病(「インプラント周囲炎)と言います)になる恐れがあります。

 

 

 

また、噛む力を受け止めるために、ネジが緩んだり、人工歯が欠けたり、

インプラント自体がダメージを受けていることもあります。

 

患者さまが異常を感じてから歯科へ来ていただいても、

対応が難しいことが多く、悪くすればインプラントが抜けてしまうことにもなりかねません。

 

 

健康のためにせっかくお金をかけて入れたインプラントを長持ちさせるための

いくつかの注意事項をお話しさせていただきます。

 

 

 

 

そもそも、インプラントはどうしてそういうトラブルが起きるのでしょうか?

 

 

インプラントには天然歯に存在した防御機構がありません。

 

 

最近や力に弱くなっているので、より一層のケアが大切なんです。 

 

天然歯(もともとの自分の歯)には、歯の根と顎の骨の間に、

「歯根膜」というものがあります。

 

厚さ0.5ミリにも満たないごく薄い組織ですが、伸び縮みする無数の繊維が、

歯の根と顎の骨を強固に結び付けています。

 

 

いわば歯の根と顎の骨の間にあるクッションのようなもので、

噛んだ時に様々な方向から生じる力を吸収・分散させ、過剰な力が骨に加わらないようにします。

 

 

また、噛んだ時に硬さや感触をセンサーのように感知して、

無意識のうちに噛む力を調節する機能もあります。

 

 

 

一方、インプラントは、人工歯根(インプラント体)のチタンと顎の骨が直接結合しています。

 

クッションやセンサーの働きをする歯根膜が存在しないため、

その分過剰な噛む力によりトラブルが起こりやすいのです。 

 

 

 

 

そして、タイトルにもありますが、インプラントも歯周病になるのです!!

 

 

ただインプラントの場合は、インプラントは歯ではありませんのでインプラント周囲炎というものですね。

 

 

 

インプラントの歯周病も、進行の仕方は似ています。

 

 

インプラントに付着したプラークがその周りの歯ぐきを炎症させて、

腫れや出血を起こします。これは専門的には「インプラント周囲粘膜炎」と言います。

 

 

そして悪化すると、顎の骨にも炎症が及ぶインプラントの歯周病

=「インプラント周囲炎」となります。

 

 

周囲炎が進むと、骨が失われて、インプラントは抜けてしまいます。

 

 

顎の骨が失われる点は共通していますが、歯周病では、実は炎症は骨には及んでいません。

 

炎症と骨の間には常に歯ぐきがあって、

最近が骨の内部に入り込まないよう防波堤となっているのです。

(骨の消失に合わせて歯ぐきも下がっていきます。)

 

 

 

しかしインプラント周囲炎では、骨の内部に最近が入り込み炎症が起きています。

 

 

いわば骨炎や髄膜炎と同じです。ですから周囲炎は、インプラントを失いかねないだけでなく、

生体にもより危険な状態と言えるのです!!!

 

長くなりましたが、要するにメンテナンスはインプラントは特に!

メンテナンスが大切ということです!^^

 

 

 

image0-2.jpeg 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

たかま歯科医院のホームページはこちら!

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

2021/02/01
感染予防対策について Q&A〜歯科治療は不要不急か〜

 

 

 

 

こんにちは。

緊急事態宣言が延期されましたが

いかがお過ごしでしょうか。

 

 

 

外出自粛によって間食の増加、不規則な生活習慣

さらに歯科医院への定期的なメンテナンスの自粛によって

口腔環境が悪化してくる危険があるということが

ニュース番組で取り上げておりました。

 

 

 

最初に申し上げておくと

不要な歯科治療をおこなうことはありません。

医療に関して不要なものはないと思います。

不急の歯科治療については

全く症状の無い小さな虫歯などが該当するかと思います。

しかし、大きな虫歯でも無症状のものもあるため

注意が必要です。

 

 

 

大切なことは歯科治療について自分で不急だと判断しないことです。

なぜなら、ご自身での判断基準が

「痛いor痛くない」「困っているor困っていない」くらいしかないからです。

 

 

 

 

虫歯や歯周病など歯科の病気は細菌による感染症です。

放っておいても自然治癒することはありません。

感染拡大を食い止めるためには

早期発見・早期治療が重要となり

そもそも感染させないという予防が大切です。

 

 

 

 

お口の中を清潔にすることは

ウイルス感染の予防にも効果があるといわれています。

 

 

 

 

当医院では治療でもメンテナンスでも

安心して来院していただけるように

引き続き感染対策を強化していますので

心よりお持ちしています。

 

 

 

 

 

 

2021/01/13
日本は砂糖控えているのに虫歯が多い国って知ってましたか?

 

 

 

こんにちわ、スタッフの佐藤です^^

 

 

今年もよろしくお願いいたします。

 

さて、たかま歯科医院はインスタグラムを開設しているということは

ご存知でしたでしょうか??

 

 

それも、スタッフについてのアカウントと

審美メインにアップしてるアカウントの2つあるんです!

 

 

たかま歯科スタッフのQRコードを貼っておきますので、

是非お時間あるときにご覧ください!

そこから審美のアカウントにも飛べます!^^

  

image1-9.jpeg

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

さて今回は、「砂糖の摂取量と虫歯のなりやすさ」を

日本と他の国とで比較してお話ししていきたいと思います!

 

 

 

「砂糖を取りすぎると、むし歯になる」なんてお話は、子どもの頃から

耳にタコができるほど聞いてきたという方も多いのではないでしょうか?

 

 

ところが、世界を見渡すと驚きます。

 

 

日本は砂糖を摂る量が少ないのに、むし歯が多い国だったのです。。

 

 

そもそも日本人の砂糖摂取量って、多いと思いますか?少ないと思いますか?

 

 

海外のお菓子を食べたことがある方、海外旅行でお店のデザートを食べたことがある方は、

やたらと甘くて驚いた経験はありませんか?

 

 

日本は多くに国々と比べて、砂糖摂取量自体は少ないのです。

 

 

自動販売機を見ても、確かに無糖のお茶などが多いですよね。

 

 

となると、虫歯は少ないはずなのですが、実際はどうでしょうか?

 

 

 

 

国別の「一人当たりの年間砂糖摂取量」と

12歳の「一人平均虫歯経験本数」(虫歯になった歯や、治療をした歯の本数)

を比べてみると、日本の砂糖摂取量は一人当たり年間13.9キロ。

対してアメリカは26.8キロ。オーストラリアは34.3キロ。

スウェーデンは32.5キロ。イギリスは32.3キロ。

でも虫歯経験本数は日本が1.4本で一番多いのです。

 

他の国は、アメリカは1.19本。オーストラリアは1.05本。

スウェーデンは0.8本。イギリスは0.6本なんです!

 

 

 

この事実は、世界的にも注目されていて、世界保健機関(WHO)と国際歯科連盟(FDI)

の合同レポートでも指摘されています。

レポートでは、砂糖摂取量が少ないのに虫歯が多い理由として「日本はフッ化物(フッ素)

の利用が少ないことが、最も重要な要因であろう」と述べています。

 

 

 

砂糖はお口の中の細菌の栄養となり、その過程で細菌が出す酸が歯をゆっくりと溶かし、

虫歯の原因となります。

 

 

しかし、歯は溶けるばかりではなく、唾液からリンやカルシウムが補われて修復されてますし、

歯磨き剤などに含まれるフッ素がお口の中に存在すると、

修復が促進されたり、歯の質が強化されます。

 

 

今回のお話は、砂糖を控えるよりも、むしろ歯磨き剤や洗口剤、歯科での塗布など、

様々に利用されているフッ素を上手く用いることが、

日本の虫歯を減らすために今度重要になってくると思います!!

  

 

 

 

今年度も、お口の中についてのことをどんどんアップしていきますので、

よろしくお願いいたします!!

 

 

 

 

 

 

たかま歯科医院のHPはこちら!

 

 

 

 

 

 

 

2021/01/06
感染予防対策について 〜腸内細菌と口臭〜

 

 

 

新年あけましておめでとうございます。

2021年もよろしくお願いします。

 

 

寒さが一段と厳しくなりましたね。

年末年始はいかがでしたか?

例年とは違う過ごし方をされた方も

多いのではないでしょうか。

 

 

テレワークや時差出勤、3密を避けることなど

新しい生活様式が浸透してきました。

いつどこでもマスクの着用は当たり前です。

 

 

マスクの着用が習慣化されて

自分の息の臭いが気になる方が増えました。

そこでオススメなのが

「ロイテリ菌 チュアブル錠」です。

 

 IMG_0140.JPG

 

 

 

 

 

乳酸菌やビフィズス菌などは聞いたことがあると思います。

「ロイテリ菌」はヒトの母乳由来の乳酸菌です。

胃酸や胆汁酸によって死滅する乳酸菌もあるなかで

ロイテリ菌は生きて腸まで届き定着しやすい性質があります。

また、ロイテリ菌は口臭をごまかすのではなく

原因菌を断つことが確認されています。

 

 

腸内細菌が整い、口臭にも効く

「ロイテリ菌 チュアブル錠」

試してみませんか。 

 

詳細はスタッフまでお声掛けください。

 

 

2020/12/07
ドライマウスは昆布だしでも対策できるって知ってますか?

 

 

 

こんにちわ、スタッフの佐藤です^^

 

 

 

今回は、唾液が減って、「お口が常に乾く」「ときにはヒリヒリ痛む」という

ドライマウスに悩む方は多く、4人に一人とも言われています。

 

 

症状の改善には、水分補給や唾液腺マッサージ、保湿剤の利用などがありますが、

もう一つ、唾液を出すという体本来の力を取り戻すアプローチとして、

「うま味による刺激」を利用する方法が注目されているそうです!

 

 

 

今回は、この「うま味による刺激」についてご説明しますね^^

 

 

 

唾液というのは、自律神経の働きで分泌されますが、

その働きが乱れると分泌量が減るのです。

 

 

何もない時でも唾液はチョロチョロ出ていますが、それは自律神経の働きによります。

 

 

 

ところがその自律神経の働きがおかしくなると、唾液もうまく出てこなくなるのです。

 

 

 

 

その原因とは、中高年の方では、更年期のホルモンバランスの変化

(更年期障害)や、持病のお薬の副作用が多いですね。

 

ストレスでも自律神経は乱れますので、若い人でもストレスにより

唾液が出にくくなり、ドライマウスになる人もいます。

「緊張すると口が渇く」というのはストレスの例ですよね!

 

 

 

改善するには、基本的な対策として

1、唾液の元となる水分を取る

2、よく噛んで食べたり

3、こまめに歯磨きしたり

4、唾液腺マッサージで唾液腺を刺激したり、お口の保湿剤を使うという方法もあります。

 

 

 

唾液腺マッサージとは、

大唾液腺という「唾液の溜まった袋」を押してマッサージします。

 

 

最近では、テレビでも取り上げられることもあったのが

「うま味」を利用して唾液腺を刺激する方法なんです。

 

まず、唾液腺には大唾液腺と小唾液線があります。

 

お口の中をお庭とすると大唾液腺はホースに例えるなら、小唾液腺は散水チューブです。

 

ホースも散水チューブも正常に働いている場合は、地面はまんべんなく湿っていますよね。

 

散水チューブが正常に動いていない場合、

ホースの水だけでは十分に地面を潤せないということなんです。

 

 

 

最近では、ドライマウスの方は、

小唾液腺から出る唾液の量が少なくなっていることが分かっています。

 

 

この時多くの人は大唾液腺から十分に唾液が出ていても、

お口の渇き感、つまりドライマウスを訴えているのです。

 

 

先に説明したように、小唾液腺がうまく機能していなければ、

ドライマウスを感じるということなんです!

 

 

 

そこで、よく酸っぱいものを思い出して唾液を出すという方法が

今までよくありましたが、「うま味」が今注目されているのです。

 

 

うま味と言っても、昆布などに含まれるグルタミン酸、

鰹節などに含まれるイノシン酸、キノコ類に含まれるグアニル酸の3種類があります。

 

 

そして3種類のうま味の中でも、グルタミン酸が小唾液線の刺激に優れた効果を持っています。

 

 

うま味による刺激は、酸味による刺激より長〜く唾液を出す効果もあるのです!

 

 

この昆布だしを使って30秒ほど口に含んで味覚を刺激することで、

小唾液腺のリハビリもできるのです。

 

 

 

 

根本的に他の要因がドライマウスを引き起こしている場合もありますので、

一度ご相談されてみてもいいかもしれませんね!

 

 

IMG_8033.jpg 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

たかま歯科医院のドライマウスのページはこちら!

 

 

 

 

 

2020/12/02
感染予防対策について 〜うがい薬〜

 

 

 

こんにちは。

11月の満月のことをアメリカでは

「beaver moon」と呼ぶそうです。

当医院のイメージキャラクターがビーバーだということを

ご存知でしたか。

出入り口の扉に描かれているので

見つけてみてください。

 

 

 

 

感染予防対策としてお口の中を拝見する前に

うがい薬で洗口をしていただいています。

使用しているうがい薬はこちらの商品です。

 

image1-7.jpeg 

 

うがいをする習慣はついていると思いますが

お水のみで行うよりも、うがい薬を使用することで

殺菌・消毒の効果が上がります。

 

 

 

こちらの商品は当医院でもお買い求めいただけます。

喉のガラガラうがいはもちろん

口のブクブクうがいにも効果があります。

また、透明な液体なので洗面台を汚しません。

希釈タイプなので長く使っていただけます。

 

 

 

うがい薬でウイルス退治してみませんか。

 

 

カテゴリ:

2020/11/16
感染予防対策について 〜接触感染予防対策〜

 

 

こんにちは。

紅葉が綺麗な季節になりました。

御堂筋通りのイルミネーションも点灯され

今年もあと2か月をきりました。

華やかな御堂筋から大阪が明るく元気になるよう

"希望の光"を発信しているそうです。

 

 

 

当医院では接触感染予防対策強化のため

待合室の雑誌や新聞、絵本を一時的に撤去いたしました。

image2-2.jpeg

 

 

image1-3.jpeg

 

 

以前よりお待たせしない予約方法で

診療をおこなっていますが

それでもお待たせさせてしまうお時間がある場合は

ご自身のスマホやタブレット、書物などで

お待ち時間をお過ごしいただきますよう

よろしくお願いします。

 

 

 

 

 

カテゴリ:

  • 1

月別アーカイブ

カテゴリ

Web予約