スタッフブログ

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2021/06/07
感染予防対策について Q&A〜ホワイトニング〜

 

 

こんにちは。

日差しが強くなり、夕方の明るい時間も増えました。

 

 

 

マスク着用の習慣がつき、顔半分が隠れることで

ふとマスクを外した時の口元に注目されるように

なったのではないでしょうか。

 

 

外食の制限があり、旅行に行けない、、、

家で過ごすのも飽きてきた、、、

そんな時こそホワイトニングで歯を綺麗にしませんか?

 

 

 

ホワイトニングは歯を白くするだけでなく

歯の質を強くするといわれています。

 

 

 

当医院のホワイトニングには2種類のやり方があります。

ホームホワイトニングとオフィスホワイトニングです。

生活環境やもともとの歯の色などは人それぞれなので

事前にカウンセリングを行い、お一人お一人に合った

やり方をご提案させていただきます。

 

 

 

自由に外出できる日が来る前にキレイにしませんか。

 

 

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2021/06/03
歯周病が肝臓の病気に関係しているってご存知でしたか?

 

 

 

 

こんにちわ、スタッフの佐藤です^^

 

 

 

 

今回は、心血管系疾患や呼吸器系疾患、糖尿病、早産・低体重児出産など、

様々な全身の病気にも関係していると言われる歯周病の

肝臓との関係についてお話ししたいと思います!

 

 

 

 

成人の4人に一人が「飲酒によらない脂肪肝」だということをご存知でしたでしょうか?

 

 

 

まず、脂肪肝とは??

 

 

肝細胞に中性脂肪が異常に蓄積された状態のことです。

飲酒を主な原因とするアルコール性脂肪肝と、

飲酒を原因としない非アルコール性脂肪肝があります。

 

 

人間ドックや健康診断の腹部超音波や血液検査のALTやあSTの

数値が判断基準となるのです。

 

 

飲酒を原因としない脂肪肝とはどういうものなのでしょうか?

 

 

世界でも、日本でも成人4人に一人が飲酒によらない脂肪肝と言われており、

運動不足や食べ過ぎ(摂取カロリー過多)が主な原因とも言われています。

 

 

 

 

また、隠れ脂肪肝の過多も多く、痩せている人でも隠れ脂肪肝になっていることも多いです。

比較的痩せている人の多い日本人でも脂肪肝の方は多いということです。

 

 

 

脂肪肝は、これまで「お酒をたくさん飲む人の病気」だと思われてきましたが、

お酒を全く飲まない、または飲んでもたしなむ程度の人の脂肪肝が、

ここ20年で爆発的に増えてきているのです。

 

 

 

脂肪肝自体は、肝機能の低下が起こるとはいえ、そこまで深刻ではありません。

患者様に自覚症状が出ることもほとんどありません。

脂肪肝が怖いのは、人によっては数十年かけて脂肪肝炎や肝硬変、

肝臓がんへと進行していく可能性があることです。

 

 

そして、Pg菌と言われる歯周病の細菌の中でも

トップクラスに歯周病を進行させる怖い菌がありますが、

脂肪肝になっている時にPg菌に感染して高脂肪食が続くと、

脂肪肝炎になる可能性が高いと推測されているのです。

 

 

 

 

気になるのは、どうすればこれを防ぐことができるのか?ということですが、

まず病院などでもよく言われていますが、生活習慣の見直しです。

 

・運動する

肝臓はエネルギーの一時的な貯蔵庫です。

エネルギーの消費量が増えれば、肝臓に脂肪がたまるのを防げます。

 

・食生活を改善する

消費する以上のエネルギーを摂取してしまうのが脂肪肝の原因です。

食べ過ぎないことが大切です!

 

・早食いは満腹感が得られにくく、食べ過ぎにつながります。

虫歯や歯周病などでよく噛むことが難しいのでしたら速やかに治療を受けましょう。

・睡眠時無呼吸を治療する

睡眠中に酸欠状態になるとレプチンというホルモンが出てきて、

肝臓に脂肪をためやすくなると言われています。

 

お口方の予防としては、

・歯周病の治療をする

歯周病を治療すると、肝機能の数値が目に見えて改善する方もいます。

軽度の脂肪肝ならば回復する可能性がありますので、歯周病の方は是非歯科で治療を受けましょう。

 

 

 

 

健康診断などで、脂肪肝を指摘されて、なおかつ歯周病にもなっているという方は、

まずは歯周病の治療を先行して治療し、重度の歯周病の方はなおさら早めにお願いします! 

 

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たかま歯科医院のメンテナンスのページはこちら

 

 

 

 

 

2021/05/18
感染予防対策についてについて〜スタッフのワクチン接種〜

 

 

 

 

こんにちわ、スタッフの佐藤です^^

 

 

 

今回は、たかま歯科のスタッフのコロナワクチン接種についてご報告します!

 

 

たかま歯科に勤めるスタッフで先日第一回目のコロナワクチンを接種致しました。

 

 

 

まだまだコロナウイルスが収束されず更に変異種も発見され大阪でも不安な日々が続いております。

もちろんコロナウイルスは怖いウイルスです。

ただ、歯の治療など体自体にトラブルが起こった際、

安心してたかま歯科へ通院して頂くために、まずはスタッフがワクチンを接種するということで

少しでも足を運びやすくなればと思いお伝えさせていただきました。

 

 

もちろん、今まで通り院内の感染予防も徹底して取り組んでおります。

 

安心してお越しいただければと思います。

 

 

 

 

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2021/05/07
感染予防対策について Q&A〜キャッシュレス決済〜

 

 

 

こんにちは。

 

 

 

 

GWはいかかがお過ごしでしたか。

 

 

 

 

人との接触シーンを過去にないほど強く意識するようになって

生活環境も変わりましたが、慣れてきたこともあるかと思います。 

 

 

 

仕事や生活でもリモートワークやオンラインショッピングなど

非接触・非対面に方式が取り入れられ

デリバリーやオンライン配信等の運営形態が広がっています。

 

 

感染予防対策として

クレジットカードや電子マネーなどで支払うキャッシュレス決済を

導入しているお店も増え

利用される方も多いのではないでしょうか。

 

当医院でもPayPayを導入いたしましたので

ご利用いただけます。

QR/バーコード決済は非接触です。

 

 

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現金を通じたウイルス感染は定かではありませんが

ウイルスは服や物に付着してもある程度の時間は

生き残るとされています。

そのため、現金を介して感染するリスクが全くないとは

言い切れないのが現状です。

 

 

 

ウイルスとの戦いも長期化が予想されています。

当医院でも引き続き感染予防対策に取り組んでいきます。

 

 

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2021/04/30
口まわりの筋肉、きちんと鍛えていますか??

 

 

 

こんにちは、スタッフの佐藤です^^

 

 

 

 

GWも明けて大阪ももう直ぐ緊急事態宣言が終わりますが、

まだまだコロナウイルスとの戦いは続いていますね

 

 

皆様の健康はいかがでしょうか?

コロナはもちろん、他の体の不調や気持ちの面も疲れていたりしていませんか?

 

 

 

コロナウイルスの感染が流行し始めてもう一年が過ぎましたが、

社会的な混乱も含めまだまだ収まりそうにはありませんね。

たかま歯科医院ではスタッフ含め感染予防、感染対策を徹底し患者様を受け入れております。

 

以前のような日常が早く戻り心配なく過ごせるようになると良いですね。

 

 

 

 

今回は、たかま歯科医院でおこなっている、

「口唇圧測定機・りっぷるくん」についてご紹介します^^

 

 

 

皆さんは、唇を閉じる力はありますか?

筋トレなど、体の大きな筋肉を鍛えることによってダイエットに繋がったり

見た目に美しくなることは皆さんもご存知の通りですよね。

 

 

それと同じくらい実は大切なのが口周りの筋肉を鍛えることなのです。

 

 

意識して口周りの筋肉を鍛えている人は、ほうれい線の予防に

口に空気を含んだり、ベロを動かしたりして筋トレする方もいらっしゃいます。

 

 

もちろん、見た目に美しくなることはもちろん、

口周りの筋肉を鍛えることは体の健康を守るため、

お子様の場合は健やかな成長を助ける大切な働きがあるのです!

 

 

 

ただ、自分自身の唇を閉じる力ってどれくらいのものなのか

測るタイミングがないので実際の所は分からないですよね。

 

 

 

そこで、たかま歯科には、

 

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この「りっぷるくん」と言う測定機があるのです^^ 

 

 

基本的にはお子様の時に常に口がぽかんと開いている子や

テレビなど何かに夢中になっている時に開いてしまう子、

矯正治療などの際に口周りの筋肉が弱いと思ったような効果が見られない場合があるので

 

そういった場合に使用していますが、

だいたい口周りの筋力が弱い子は数値が低いので目に見えて結果がわかるというのがこの装置です。

 

年齢別に男女それぞれ平均的な基準数値があるので、

平均とどれだけ差があるのか確認できます。

 

 

  

ただ、筋力があまりない子でも口周りの筋トレを指導しており、

きちんと日々のトレーニングを頑張ってくれていると、どんどんこの数値が上がっていきます。

 

 

 

意識的に口が開いていたら周りの保護者が声をかけてあげて、

その時には口を閉じてもまた意識がなくなるとポカンと開いてしまう。

 

それは筋力が弱い証拠ですので、トレーニングが必要ですね。

 

もちろん、トレーニング以外でも

「マウステープ」という

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こういったサージカルテープを当院では寝てる時などに

口に縦に貼ってもらうトレーニングを指導しています。

 

 

それでも口が開いてきてしまう方には、

口を閉じた状態で二本のテープをバツ印に貼っていただくことお勧めしています。

 

 

他にも口まわりを鍛えるトレーニング方法があります!

 

患者様それぞれにあったトレーニング方法をお伝えしますので、

気になることがあればご相談ください^^ 

 

 

 

 

たかま歯科医院のHPはこちら!

 

 

 

 

 

 

 

 

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2021/04/07
お子様の体調の悪い時って歯磨きどうしていますか?

 

 

こんにちわ、スタッフの佐藤です^^

 

 

 

 

今回は、お子様の体調の悪い時のお口の中のケアについてお話ししますね^^

 

 

 

お子さんの歯の健康にとって、仕上げ磨きはとても大切です。

 

 

ぜひ毎日続けていただきたいことですが、、

 

 

ただ、お熱や、眠くてご機嫌が悪く、

仕上げ磨きができないことも、当然ながらあると思います。

 

 

 

そういう時は無理に頑張らず、特別にお休みして、

翌朝や体調や気分が落ち着いた時にしてあげるのも大切です。

 

また、前歯をガーゼで拭うのも良い方法です。

(もし可能なら柄つきのフロスでお掃除もしたいですね!)

 

 

むし歯や歯肉炎は、1日歯磨きを休んだからといってなったりはしません。

 

 

毎日の歯磨き不足やダラダラ食べなどの積み重ねによってできるものなのです。

 

 

 

食事やイオン飲料のあと、麦茶を一口飲ませるだけでも、

お口に残っている砂糖や酸をだいぶ減らせます。

 

 

 

 

 

  

特に哺乳瓶やマグを使っているお子さんの場合、

油断するとイオン飲料などが前歯の周りにたまりやすく、

そのため前歯に虫歯ができやすいのです。

 

 

 

たかま歯科医院に来院されるお子様のむし歯の多い部分は前歯の真ん中が

歯の透明感とは違う白く初期虫歯になった状態や、それが進行して

歯と歯の間がむし歯で黒くなって削れてしまっている場合なのです。

 

 

  

 

もしくは、歯と歯ぐきの境目のところに白く縁取ってラインが出てくることがあります。

 

これも初期むし歯の兆候です。

 

 

 

 

こういった場合には、ダラダラと糖分の高い飲み物を良く飲んでいたりとか、

そのまま境目のところに酸性や甘いものが滞留する時間が長く、

歯の質が溶けてきているということもあります。

 

 

歯の噛み合う面は良く磨けていても、歯の側面(ベロのある内側や唇がわの外側)は

良く磨けていなかったり、酸性、甘いものが滞留しやすい箇所になっています。

 

 

 

 

とはいえ、それまで毎日仕上げ磨きをして、フッ素の入った歯磨き剤を使い、

予防をしていたのならまず心配は要りません。

 

 

 

健康な歯に一晩で穴が開いたりはしませんので、

あまりプレッシャーに感じないでくださいね^^ 

 

 

 

毎日忙しい中で常に100%の歯磨きをしてあげることはほぼ難しいと思います。

 

 

一度痛みを感じたことによってお子様も歯磨きを嫌なものと認識することもあります。

 

 

そこで、歯磨きの時間はお子様も楽しい時間と思ってもらえるような音楽をかけたり、

好きな味のケアグッズを使用してみたりすると些細なことで、

今までよりも上手に磨けてきたりもします。

 

 

おうち時間の増えているこの時期だからこそ、お子様の歯をもっと見てみませんか?
 

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たかま歯科医院の小児のページはこちら

 

 

 

 

 

 

 

 

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2021/04/02
感染予防対策について Q&A〜体温は37℃がちょうどいい?!〜

 

 

 

こんにちは。

当医院にもサーモカメラの体温計が設置されました。

来院の際には必ず検温をお願いします。

 

 

 

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出勤前や商業施設の入り口での検温が習慣化され

自分の体温を知る機会が増えたのではないでしょうか。

 

 

最近では見かけることがなくなった水銀式体温計は

37℃が赤字で表示してあります。

なぜ37℃が赤字で表示されているかご存知でしょうか?

 

 

これは「発熱」ではなく「平熱」を表示しているのです。

 

 

 

ボクサーが力むことなく有効なパンチを繰り出す時や

バッターが力むことなくバットを振る時

マラソン選手が一番調子良く長距離を走る時の

適温が37℃だと言われています。

 

 

 

 

身体細胞の新陳代謝が活発で

免疫力も高くほとんど病気もせず

健康で活動的な状態を保つ体温が37℃です。

 

 

 

日本人の平熱は36℃から37℃です。

平熱には個人差があり、1日のうちでも変動します。

平熱は一つではないので、時間帯ごとの平熱を

覚えておくと健康管理に便利だそうです。

起床時、昼食前、夕方、就寝前の計4回の体温を測り、

時間帯ごとの平熱として覚えておくと、発熱を正しく判断できます。

食後はすぐに体温が上がるので、食前や食間に検温するのが適切で

1日だけではなく、日を置いて何回か測ってみることで

自分の平熱を把握できます。

 

 

 

体温は誰にでも測れる身近な健康チェックです。

自分や家族の平熱を知り、変調に早く気づけるようにしていきたいです。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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2021/03/10
入れ歯のお掃除ができていないと肺炎のリスクが上がります!

 

 

 

こんにちわ、スタッフの佐藤です^^

 

 

 

今回は、入れ歯のお掃除について気になるデータがあったのお伝えします!

 

 

 

ご自身の歯があまり残っていない人でも、

「入れ歯で補うことで認知症のリスクを減らせる可能性がある」ということもありましたが、

お掃除していない不潔な入れ歯には、目に見えない危ない危険が潜んでいるのです!

 

 

 

 

「入れ歯の清掃週間」と、「過去一年間に肺炎になったか」を調査すると、

 

「入れ歯の清掃を毎日している人」に比べて、「毎日はしていない人」は、

肺炎になった人の割合が1.30倍も多かったのです。

 

 

 

さらに、75歳以上の人に限ると、1.58倍にもなりました。。

 

 

 

入れ歯を毎日お掃除していないと肺炎のリスクが高まる。

 

この理由ば皆さんも想像できますよね?

 

 

 

お口の中の細菌が肺に入って「誤嚥性肺炎」が起きたと考えられます。

 

 

 

 

誤嚥性肺炎は、お口の中の細菌が食べ物や唾液などと一緒に肺に入ることで起こります。

 

  

 

食べ物などを誤嚥しなくとも、睡眠中など無意識のうちに

唾液が気管から肺に流れ込むこともあります。

 

 

 

そうして誤って飲み込まれた細菌が、肺で繁殖して肺炎を起こすのです。

 

 

 

入れ歯にも、歯と同じように細菌の塊(プラーク)がつきます。

 

入れ歯に細菌がたくさん付いていると、唾液に含まれる細菌の量も増えます。

 

 

75歳以上の方に肺炎が多いのは、加齢などによる免疫力の低下も影響していると思われます。

 

 

 

 

誤嚥性肺炎になる危険性を減らすには、唾液中の細菌を減らすことが大切です。

 

 

 

 

となると、毎日の入れ歯のお手入れは欠かせません。

 

 

実際、介護を受けている高齢者や入院患者様に対して、

看護師や歯科衛生士、介護士が毎日お口のケアをしていると、

肺炎になることが減ったという報告もあります。

 

 

 

最近は、新型コロナ関連の報道が多くあまり話題に上がりませんが、

2019年の統計では、誤嚥性肺炎は国内で6番目に多い死因にランクインしています。

 

 

持病は様々持っていらっしゃる方は高齢になるにつれて多いですが、

最終的に誤嚥性肺炎で亡くなるということも多いです。

 

 

 

そういった要因を少しでも少なくしたいですよね。

 

 

 

入れ歯を使われいている方は、ぜひ毎日のお掃除をしっかりすることをお勧めします^^ 

 

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たかま歯科医院の入れ歯についてのページはこちら

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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2021/03/04
感染予防対策について Q&A〜今が矯正治療のチャンス?!〜

 

 

 

こんにちは。

緊急事態宣言が解除されました。

当院では引き続き感染予防対策を強化し

実施していきます。

 

 

  

生活環境が一変し、外出時のマスク着用は必須となりました。

これは言い換えると口元を見せる機会が減るということです。

 

 

 

矯正治療を行う上で必要となるのが矯正器具や装置です。

器具の種類だとワイヤーと専門の金具で矯正するタイプものから

半透明のマウスピースを装着するタイプのものと様々です。

 

 

特にブラケット矯正と言われる方法は

口を開けると矯正器具が見えてしまうため

嫌厭されがちいでした。

コロナ渦の現在であれば矯正治療の口元を隠すことができ

治療中の見た目を気にすることが減ります。

マスクが不要になった時に綺麗になった歯を

堂々と見せることができる準備期間になるという

メリットがあるかと思います。

 

 

 

 

矯正治療は歯並びを良くし見た目を良くすることはもちろんのこと

歯周病や虫歯、歯の欠損などを未然に防ぐことができる

とても重要な治療なのです。

 

 

 

 

近年は審美面だけでなく、予防の観点から30〜50代の成人で

矯正治療を受ける方が増えてきています。

 

 

 

当医院では無料カウンセリングを実施しています。

費用、期間、痛みなどを事前にカウンセリングを行い

患者様にしっかりと納得していただいた上で進めていきます。

気軽にご相談ください。

 

 

 

 

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2021/02/04
インプラントもケアをしっかりしないと抜けることご存知ですか?

 

 

 

こんにちわ、スタッフの佐藤です^^

 

 

 

今回は、インプラント治療をした歯についてお話しします!

 

 

 

そもそもインプラント治療とは簡単に言うと、

歯がないところに人工歯根と言われるボルトのようなものを顎の骨に埋めこみ

その上に歯の形をしたものを立ち上げる治療のことを言います。

 

もともとのご自身の歯のように自然に噛めることができる治療法ですね!

 

 

 

ただ、「よく噛める」「審美性が高い」と評判ではあるものの、

「グラグラする」「抜けてしまった」というトラブルも耳にします、、、

 

 

インプラントを失う原因には、インプラントの「歯周病」である「インプラント周囲炎」や、

過剰な噛む力がかかったことによるインプラントの脱落などがあります。

 

 

 

こうしたトラブルを予防するには、歯科での定期的なメンテナンスと、

高いレベルのセルフケアが欠かせません。

インプラントをできるだけ長持ちさせるために大切なことをお伝えします^^

 

 

 

 

人工物であるインプラントも、ご自分の歯と同じように定期的なメンテナンスが必須です。

 

 

でも、入れてから何年か経つと、通わなくなってしまう患者様もいるのも現状です、、 

 

実際、国民生活センターが行った調査では、治療を受けた500人中4割弱の方が、

途中でメンテナンスに通わなくなってしまっているそうです。

 

 

インプラントは、噛むところから歯の根っこに当たる部分まで、完全なる人工物です。

 

インプラント自体は最近に強いですが、インプラントが埋まっている周りの歯ぐきは別で、

天然歯と同じように、歯周病(「インプラント周囲炎)と言います)になる恐れがあります。

 

 

 

また、噛む力を受け止めるために、ネジが緩んだり、人工歯が欠けたり、

インプラント自体がダメージを受けていることもあります。

 

患者さまが異常を感じてから歯科へ来ていただいても、

対応が難しいことが多く、悪くすればインプラントが抜けてしまうことにもなりかねません。

 

 

健康のためにせっかくお金をかけて入れたインプラントを長持ちさせるための

いくつかの注意事項をお話しさせていただきます。

 

 

 

 

そもそも、インプラントはどうしてそういうトラブルが起きるのでしょうか?

 

 

インプラントには天然歯に存在した防御機構がありません。

 

 

最近や力に弱くなっているので、より一層のケアが大切なんです。 

 

天然歯(もともとの自分の歯)には、歯の根と顎の骨の間に、

「歯根膜」というものがあります。

 

厚さ0.5ミリにも満たないごく薄い組織ですが、伸び縮みする無数の繊維が、

歯の根と顎の骨を強固に結び付けています。

 

 

いわば歯の根と顎の骨の間にあるクッションのようなもので、

噛んだ時に様々な方向から生じる力を吸収・分散させ、過剰な力が骨に加わらないようにします。

 

 

また、噛んだ時に硬さや感触をセンサーのように感知して、

無意識のうちに噛む力を調節する機能もあります。

 

 

 

一方、インプラントは、人工歯根(インプラント体)のチタンと顎の骨が直接結合しています。

 

クッションやセンサーの働きをする歯根膜が存在しないため、

その分過剰な噛む力によりトラブルが起こりやすいのです。 

 

 

 

 

そして、タイトルにもありますが、インプラントも歯周病になるのです!!

 

 

ただインプラントの場合は、インプラントは歯ではありませんのでインプラント周囲炎というものですね。

 

 

 

インプラントの歯周病も、進行の仕方は似ています。

 

 

インプラントに付着したプラークがその周りの歯ぐきを炎症させて、

腫れや出血を起こします。これは専門的には「インプラント周囲粘膜炎」と言います。

 

 

そして悪化すると、顎の骨にも炎症が及ぶインプラントの歯周病

=「インプラント周囲炎」となります。

 

 

周囲炎が進むと、骨が失われて、インプラントは抜けてしまいます。

 

 

顎の骨が失われる点は共通していますが、歯周病では、実は炎症は骨には及んでいません。

 

炎症と骨の間には常に歯ぐきがあって、

最近が骨の内部に入り込まないよう防波堤となっているのです。

(骨の消失に合わせて歯ぐきも下がっていきます。)

 

 

 

しかしインプラント周囲炎では、骨の内部に最近が入り込み炎症が起きています。

 

 

いわば骨炎や髄膜炎と同じです。ですから周囲炎は、インプラントを失いかねないだけでなく、

生体にもより危険な状態と言えるのです!!!

 

長くなりましたが、要するにメンテナンスはインプラントは特に!

メンテナンスが大切ということです!^^

 

 

 

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たかま歯科医院のホームページはこちら!

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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