スタッフブログ

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2020/08/04
エナメル形成不全ってご存知ですか?

 

 

 

 

こんにちわ、スタッフの佐藤です^^

 

 

 

 

 

今回は、最近だんだんと増えてきていると言われている

「 エナメル形成不全 」についてご説明致します!

 

 

 

今は、5人に1人がエナメル形成不全になっているとも言われています。

 

 

 

その原因として考えられることをお話ししていきますね!

 

 

 

まず、エナメル形成不全とは、要するに歯の出来があまり良くない歯ということで

歯の表面がガタガタしているので汚れが溜まりやすかったり、虫歯にも弱い歯なんです。

 

 

 

歯は、乳歯でも永久歯でも育つ時期が限られています。

 

 

エナメル質の出来に問題がある場合、その時期に、

育ちを阻害する何らかの問題が起きているんです。

 

 

乳歯なら妊娠4〜5か月くらいでエナメル質ができてくるので、おそらくこの時期に。

 

永久歯は、出生後に硬くなり始め、3歳ごろまでにエナメル質が出来上がるので、

ここで何らかの問題が起きている可能性があります。

 

 

大きく分けると、遺伝的要因と環境的要因に分けられますが、

遺伝的要因については影響は限定的だと言われています。

 

 

環境的要因、つまり歯が育つ妊娠期から出生後の幼児期までの

お子さんの育つ環境に問題が起きていると考えられます。

 

 

 

 

そこで最近言われているのが、

「 ビタミンD欠乏症 」です。

 

 

 

ビタミンDというと、カルシウムやリンの吸収を促進する、

骨や歯の形成に欠かせない栄養素です。

 

 

 

子どもだと、くる病。大人でも骨軟化症や骨粗鬆症など、

骨の成長や代謝が阻害されてしまう病気を引き起こします。

 

 

実際に、ビタミンD欠乏症が原因で子どものくる病が増えているという報告があるそうです。

 

 

 

「歯の成長期のビタミンDの欠乏がエナメル形成不全を引き起こしているのではないか」

ということが、現在最も有力な説だそうです。

 

 

 

食生活の変化も大きな原因で、ビタミンDは魚やキノコに多く含まれますが、

特に若い方に魚を食べない方が増えているのではと考えられています。

 

 

他にも意外なのは「 紫外線 」が大きく影響しているので?ということです。

 

 

ビタミンDは食べ物から摂る以外に、皮膚が紫外線に当たることで体内でも合成されます。

効率よく働く質の良いビタミンDを得ることができるんです。

 

 

しかし最近は美白ブームで、顔だけでなく、手足にも日焼け止めを塗る方が増えました。

 

 

特に若い女性には多く見られますよね。

 

 

 

つまり、食生活の変化と徹底した紫外線対策がエナメル質形成不全へと繋がっていると考えられています。

 

 

こうした歯を守っていくにはどうしたらいいか?ということですが、、

 

 

 

エナメル質が柔らかくて虫歯の菌の出すさんへの抵抗力が弱いので、

むし歯にならないように予防していくのが一番大事ですね。

 

表面がデコボコでバイオフィルムがくっつきやすいのもむし歯になりやすい一因なのです。

  

歯磨きやフロスを丁寧にするのはもちろんですが、

歯磨き指導やフッ素の効果的な使い方の指導を受けたり、シーラントをしたりして守っていきます。

 

 

 

エナメル形成不全の歯は通常の健康な歯とは違うので、定期的な地下でのチェックが必要になりますね。

 

 

 

実はビタミンDは骨や歯を硬く丈夫にする以外にも、重要な役割をしていることがわかっています。

 

 

免疫機能を高めるということが分かっています。

 

 

 

 

何事も重要なのはバランスです。

日焼け対策も母乳育児も食事も。紫外線のプロテクトはほどほどに、1日10〜20分程度は日に当たる。

 

 

 

こういったことを少し意識するだけでもより健康な歯を手に入れられるかもしれませんね^^

 

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2020/07/13
当医院の感染予防対策 〜受付のトレー〜

 

 

こんにちは。

今年の梅雨明けは遅いみたいですね。

 

 

 

 

当医院では受付に受け渡し用のトレーを

設けています。

お会計時の治療費やおつり

診察券や保険書のカード類も

トレーを介して受け渡しを行うことで

少しでも感染のリスクを減らす取り組みをしています。

 

 

 

ご協力よろしくお願いします。

 

 

 

2020/07/08
当医院の感染予防対策 〜滅菌について〜

 

 

 

こんにちは。雨の日が続いていますね。

 

 

 

全国的に非常事態宣言が解除され、自粛の緩和がされています。

当医院では、これからも油断することなく

感染対策を高いレベルで継続していきます。

 

 

 

 

滅菌という言葉をご存知ですか?

滅菌とはすべての菌を死滅・除去することです。

消毒や殺菌と違い、菌や微生物ウイルスなどの残量が

100万文の1になることと定義がはっきりとしています。

 

 

 

簡単に言うと

「除菌」菌の数を減らす

「消毒」菌を無毒化にする

「殺菌」菌をある程度殺す(程度は決まっていない)

「抗菌」菌の繁殖を防ぐ

「滅菌」菌を完全に殺す

 

 

 

 

歯科医院には通常、滅菌器というものが完備されています。

当医院では、治療で使用するタービンと言われる切削器具や

その先に付けるバー、歯石取りに使用するスケーラーと呼ばれる器具も

一度使用したら全て滅菌いたします。

患者様ごとに滅菌パックから取り出して使用しています。

 

 

 

今後も安心して通っていただけるように

勤めていきます。

 

 

2020/07/03
舌の位置って決まっていること知ってましたか?

こんにちわ、スタッフの佐藤です^^

 

 

 

 

今回は、たかま歯科でもよく話題になる舌の位置についてお話しします。

 

 

 

まず、一回舌をベーっと出してみてください。

そのあと口を閉じてみたとき、舌の位置ってどこにあるかご自身で分かりますか?

 

 

 

「今まで意識をしたことがなかったから分からない」と思いませんでしたか??

 

 

 

舌の位置.jpg

このイラストの中で正しいのは一番左の舌の位置なんです!

 

 

 

舌の先の方は、「スポット」と言われる場所についていなければなりません。

上の前歯に触れている場合、意識はなくても舌の押し出す力によって

前歯の歯並びに影響を及ぼしている場合もある程意外と舌の力って影響があるんです。

 

 

 

 

 

その「スポット」という場所は、

スポット.png

 

この位置に舌を合わせ、舌全体は上あごにペッタリとくっつくように

自然と上がっているのが理想の位置になります。

 

 

 

この状態なら口はしっかり閉じられ、呼吸は鼻を通じて行われます。

鼻腔(びくう)内には、空気中のゴミを取り除く鼻毛や、

温度・湿度を調節する副鼻腔と呼ぶ空洞があり、外気を調整して体内へ取り入れられます。 

 

 

 

 

一方、口にはこういった機能がありません。

そのため口で呼吸する習慣がある人は、のどや気管が調整されない外気にさらされ、

粘膜を傷めたり、ウイルスなどの侵入が起きたりしやすいのです。

さらに、粘膜上で炎症が慢性化して免疫のバランスが崩れ、アレルギーなどが起きやすくなるとも言われています。

 
 
 

「人間は本来、鼻で呼吸するようにできています。

口で呼吸するのは、鼻でものを食べるのと同じぐらい、おかしな体の使い方といえる」

と福岡県にあるクリニックの今井院長はお話ししています。

 

 

特に重要なのが、睡眠中の呼吸だそうで、

朝、目が覚めた時に口の中が渇いていたり、のどがひりひりする人は、

寝ている間に口呼吸になっている可能性が高いそうです。

 

 

 

舌が上あごにつかない状態を低位舌と言われます。

 

この低位舌が歯並びだけではなく、将来無呼吸症候群になるリスクを高めるとも言われています。

 

低位舌は舌の筋力が弱いことから引き起こされる場合が多いのです。

舌の筋力が弱い方は、寝ている体勢で舌がのどに落ちていくことによって

気道が塞がれ呼吸が行いにくくなることも睡眠時無呼吸症候群の原因のひとつだとも言われています。

 

 

 

意外と舌の役割は歯だけでなく、体のつくりまでにも大きく関わっているのです。

 

 

 

舌の筋肉を鍛えるトレーニングなどもあるので、小さなお子様はもちろん、大人になった方でも

舌の筋力が弱いと思う方がいれば、ぜひご相談ください!

 

 

 

 

 

たかま歯科のホームページはこちら

 

 

 

 

 

 

 

2020/06/12
当医院の感染予防対策 〜換気について〜

 

 

 

 

こんにちは。

梅雨の時期がきましたね。

 

 

 

当医院では常に扉を開けて換気をしています。

 

 

 

待合室では少しでも密になるのを避けるために

出入口の外にも椅子を設けているのでご利用ください。

 

 

 

診療室へ入る際にはアルコールでの手指消毒の

ご協力をお願いします。

 

 

 

 

2020/06/11
当医院の感染予防対策 〜検温実施〜

 

 

 

 

こんにちは。

蒸し暑い日が続いていますね。

 

 

 

 

 

当医院ではスタッフ全員の検温はもちろん

来院される全員の方にも検温を実施しています。

 

 

 

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皮膚赤外線で非接触の体温計を額にかざしておこなっています。

 

 

 

ご協力よろしくお願いします。

 

 

 

 

2020/06/11
歯科で一人ひとりに合った予防を受けてますか?

 

 

 

 

こんにちわ、スタッフの佐藤です^^

 

 

 

 

今回は、一人ひとりに合った予防の方法などにについてお話いたします!

 

 

 

たかま歯科では多くの患者様にメンテナンスに通院していただいています。

 

 

歯が生えたての小さなお子様から、ご家族の方の付き添いがありながら

通院されている方までいらっしゃいます。

 

 

ただ、同じ年齢であったとしても生活スタイルから食事の好み、お体の調子や

虫歯、歯周病のリスクは一人ひとり全く異なります。

 

そこで、たかま歯科ではお口の中のケアについてしっかりお聞かせ頂く記入用紙や

お口の中のクリーニング中にお話をしっかり聞かせていただいて

それぞれの患者様に合ったケアの方法をご提案させていただいています。

 

 

 

 

 

よくあるご質問で、

「気をつけているのに、いつも虫歯ができてしまうのでとても困っています、、

 歯磨きは1日3回して甘い飲み物も減らしているのに、、」という患者様もいらっしゃいます。

 

 

このような場合には、患者様自身では気づきにくいような虫歯のリスク(病気を招く要因)が

お口の中や普段の食生活に隠れている場合もあります。

 

 

甘い飲み物は減らしていても、頻繁にのど飴を食べているということもあったりするのです!

 

 

こういった些細な習慣が意外と虫歯のリスクをグッと上げている場合もあります。

 

  

予防は長期的に続けて、生活習慣に溶け込むことでますます効果を発揮します。

 

 

 

でも、やり方がわかったからといって、自分だけで続けるのは無理がありますよね、、 

 

 

それが、歯科での「予防メンテナンス」というのがあるんです。

 

 

「メンテナンス」という言葉を最近歯科でよく聞くようになりましたよね。

 

 

定期的に受けるのが理想ですが、定期健診とは何が違うのでしょうか?

 

 

 

 

それは、定期健診は定期的にお口の中をチェックするだけで、

学校・企業の検診がそれに該当します。

 

 

 

一方メンテナンスは、検診に加え、歯磨きや食習慣の指導、

セルフケアでは取りきれないプラークを徹底的に除去するプロフェッショナルクリーニングなど、

指導と予防処置を組み合わせたトータルな予防システムなんです!

 

 

 

 

また、たかま歯科では家族で通院されている方(3代にわたって)も多くいらっしゃいます。

 

 

 

自分は虫歯が多かったけど、こども達には将来歯で苦労をさせたくないな、、

と思っている方が多いです。

 

 

 

それなら、ぜひご家族での予防メンテナンスを始めてみてはいかがですか?

 

実は予防を成功させるには家族で始めるととっても効果的なんです!

 

  

予防を意識したライフスタイルが定着しやすく、お子さん達はそれを

「当たり前のこと」として育つので、無理なく続けることができるのです!

 

 

 

 

また、ご家族のお口のことで不安に思っていることでもご相談ください^^

 

 

 

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たかま歯科の予防のページはこちら

 

 

 

 

 

 

 

2020/05/18
みなさん、歯と歯の間って綺麗にしてますか?

 

 

 

こんにちわ、スタッフの佐藤です^^

 

 

 

 

 

今回は、歯と歯の間のお掃除についてですが、

意外と歯ブラシ一本でお掃除している方も多いのではないでしょうか、、

 

 

 

実際には、歯ブラシだけだと6割ほどの汚れしか落とせないというデータも出ているんです。

 

厚生労働省やライオンの調査によれば、3割程度の人が

歯ブラシ以外の補助的な清掃用具を使用してお口を綺麗にしているそうです 

 

 

せっかく綺麗に磨いているつもりの歯も虫歯になって詰め物を

作らないといけなくなるのは歯と歯の間の汚れをお掃除できていないことが多いのです。

 

 

こうした場所に日常的にプラークが溜まっていると、

定期的に歯科医院にチェックとクリーニングに通っていたとしても、

そこからまたむし歯や歯周病になってしまいます。 

 

 

 

 

 

歯ブラシでは磨ききれない場所の一つは、歯と歯の接する

「コンタクトポイント(専門的には「接触点」と言います)二本の歯がぴったりくっついて生えている時、

歯がぶつかっているところです。

この隙間には、歯ブラシの毛先は物理的には入りません。

しかしそれでも大きさ数マイクロメートルの細菌は入り込み、

プラークを形成し、酸を出して虫歯の元になります。

ここに溜まったプラークはフロスでないと取り除けません。

 

 

 

 

 

歯ブラシで磨ききれない場所の二つ目は、歯が隣り合ったところの

「歯の根元周り(専門的には「隣接面歯頸部」と言います)

上の歯でも下の歯でも、根元周りには歯ブラシが当たりにくく、

溜まったプラークはやがて時間とともに病原性を増し、歯周病の原因となります。

特に歯の裏側の場合、表側よりも一層歯ブラシが届きにくいです。

ここに溜まったプラークを取り除くには、

フロスや歯間ブラシを根元周りに沿うように当ててから、磨く必要があります。

 

 

 

 

ただ、フロスや歯間ブラシの使い方にも注意が必要です!!

 

 

誤った使い方は、歯肉を傷つける恐れがあるんです。

歯と歯の間にある「歯間乳頭(乳頭は突起の意)」を傷つけないようにすることです。

 

 

 

歯間乳頭は、断面図で見る凹状にへこんでいて、そこにプラークが溜まりやすい構造になっています。

 

 

フロスや歯間ブラシを通すことで、このへこみのプラークはある程度落ちるのですが、

凹部分の盛り上がった歯肉にフロスや歯間ブラシが直接当たるのが繰り返されると

歯肉が傷ついて歯と歯の間に目立った隙間(ブラックトライアングル)が生じてしまいます。

 

 

 

 

こうした正しい使い方は是非、歯科で専門的な知識を持つ歯科衛生士などに

聞いてみることが一番良いと考えます!

 

 

歯ブラシをはじめ、オーラルケアグッズの使い方のプロと言えば歯科衛生士。

フロスや歯間ブラシを使い始める前には、是非相談してみてください!

 

 

患者様それぞれにあったフロスや歯間ブラシの使い方をお伝えいたします!

 

 

 

すでにフロスや歯間ブラシを使っている方も、ご自身の使い方をチェックしてもらうのがオススメです^^ 

 

 

 

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たかま歯科医院の予防のページはこちら!

 

 

 

 

2020/05/12
コロナウイルス感染予防対策について 〜当医院の感染対策〜

 

 

 

 

当医院では、診療スタッフが診療に専念できる環境をつくるため

クリーンスタッフが在籍しています。

クリーンスタッフは滅菌作業以外に

待合の清掃やドアノブ・手すりの消毒なども

1時間に1回必ず行っています。

 

 

 

 

診療スタッフはマスクの着用はもちろん

ゴーグルもしくは眼鏡の使用

必要な場合ではフェイスガードの使用も推奨しています。

 

 

 

昼食時は換気をしながら距離をあけて座り

向かい合うことがないように、スタッフ間の感染対策も行っています。

 

 

患者さまに安心できる歯科医院として通院していただけるように

当医院独自の感染対策のご紹介でした。

 

 

 

 

2020/05/11
コロナウイルス感染予防対策について 〜歯科医院の感染対策〜

 

 

 

 

医療機関での感染傾向がいろいろなメディアで報じられている昨今、

歯科医院の来院で不安を覚える患者さまも多いと思います。

 

 

 

 

そこで、当医院の感染対策の状況をお伝えします。

 

 

 

歯科医院には通常、滅菌器というものが完備されています。

当医院では、歯を削る器具や歯石取りに使用する器具など

すべてを一度使用したら滅菌しています。

 

 

 

 

他の業種の方を揶揄するわけでありませんが

例えば美容院で使用されているハサミやくし

飲食店で使用されているグラスやお箸など

その都度滅菌されているでしょうか?

一度でも滅菌されたことがあるでしょうか?

 

 

 

医療機関は他業種と概念が違うのです。

感染対策は今に始まったことではなく

コロナ禍の影響が世の中で叫ばれる以前から

最も気を配り対策をしていることを知っていただけたら嬉しいです。

 

 

 

 

 

 

 

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