たかま歯科医院【大阪 府 大阪 市 西区 南堀江の歯科】 小児矯正
ここに小児矯正について
たかま歯科医院【大阪 府 大阪 市 西区 南堀江の歯科】 なぜ子供の矯正は難しいか?
歯が成長する為には充分なアゴのスペースが必要であり発育に問題があるとそのスペースの確保ができません。
幼少期(特に3歳から12歳まで)にしっかり診断せずに放置した場合「ズレ」や「ゆがみ」も成長とともに拡大してしまいます。
反対に、しっかり治療した場合には後戻りもせず、虫歯にもなりにくい健康な歯を維持できる可能性が高まります。
「思春期を健康な歯で過ごさせてあげたい」「歯が原因で内向的な子どもになって欲しくない」「体力やスポーツへの歯の影響は決して小さくはない」「大人になったからといって長期間、多額の費用を歯にかけるなんて…」 親の子への思いは我々も一緒です。
たかま歯科医院 なぜ子供の矯正は難しいか?
一般的な矯正は、永久歯を計測、分析し、歯にバネや器具を固定して装着します。そのため、歯が生えそろってからでないと治療が始められません。
しかし、当院の矯正ではあごの骨の形状によって分析をおこない、装置は噛む力や舌の力を通して骨や筋肉に働きかけるため、3歳から矯正をおこなうことができます。
さらに、固定する矯正装置では、周辺に食べカスがたまりやすく面倒なケアが求められます。しかし、クオリアの装置は取り外しが可能であり、日中は2〜3時間の装着で充分な効果をあげられますので、学校や遊びに行くときは、装置を外して出かけることも可能です。
たかま歯科医院 症例
受け口治療
初診時
このままでは上アゴの発育は下アゴによって抑制されてしまいます。
MUH(ムー)による治療
約6ヶ月後受け口は改善されています。
さらに継続して使用することにより、受け口は完全に断たれます。
噛み合せ治療
初診時
下アゴが後退し上あごも少々細身のため前歯のスペースが不十分です。
Bionator(バイオネーター)により上アゴを横に広げ、同時にブラケットで次のステップに備えます。
2年経過後の状態
抜歯することなく、今後の治療もスムーズに移行できます。
たかま歯科医院 当院の矯正治療の特徴
たかま歯科医院 こどもにやさしい矯正
- 歯は抜かない
- 指しゃぶりなどの癖もとれる
- 発育バランスに重点を置く
たかま歯科医院 からだにやさしい矯正
- 咀嚼パターンも安定
- 歯とアゴに無理な力をかけない
- 虫歯になりにくい
たかま歯科医院 生活にやさしい矯正
- 食事の時は外せる
- 治療後の後戻りが少ない
- 治療後の顔が自然
- 上下の歯が一緒に治る



