どうして、子どもは歯磨きを嫌がると思いますか? - スタッフブログ

スタッフブログ

2019/06/27
どうして、子どもは歯磨きを嫌がると思いますか?

 

 

こんにちは、スタッフの佐藤です。

 

 

 

お子様の歯磨きが苦手、、と思っている方や

自分自身小さい頃に歯磨き嫌だったなあ、、という思い出がある方など

様々あると思いますが、その要因は様々あるんです!

 

 

  

保護者の方の要因として、

 

1、子どもの歯を磨くことに慣れていない

→歯磨きのやり方の問題

2、歯を磨かなくてはならないと思い、心の余裕が失われる

→保護者の心理的な問題

 

子どもの要因として、

 

1、子どもが歯を磨かれることに慣れていない

→呼吸の問題、上の歯の前歯など特にお子様が過敏な場所がある等の問題など

2、子どもが何をされるか、なぜ磨かれるのかわからないので怖い

→子どもの心理的な問題

 

 

こういった問題があります。

 

 

 

まず、保護者の要因について考えてみましょう。

 

子どもがもっとも歯磨きを嫌がるのは、1歳6か月から2歳6か月頃です。

 

この頃は、保護者が子どもの歯を磨くことに慣れていないため、痛みを与えていることがあります。

 

 

例えば、歯ブラシの毛先が舌や粘膜にあたります。

痛みがあればもちろん子どもは嫌がります。

それでも強引に磨けば、、、想像できますよね。

 

 

そこでまず、保護者の膝に寝かせ、お口の中がよく見える姿勢で磨きます!

 

この時期は、上唇小帯(じょうしんしょうたい)が発達し、

毛先を引っ掛けやすいので、左手の人差し指で、上唇小帯を軽くガードしながら磨きます!

 

 

そうすることで、お子様のイヤイヤモードに入ってしまうことを軽減できます^^ 

 

 

 

あとは、保護者が歯を磨かなくては、、

と思うあまりに心の余裕を失ってしまう点にも気をつけなければいけません。

 

 

 

いつもの笑顔の保護者の顔が急にこわばり、さらには歯ブラシを持つ手が緊張します。

 

こういった保護者の心の動きは、敏感に子供に伝わるので出来るだけ笑顔で磨いてあげましょう!

 

 

 

次に、子どもの要因として、

 

呼吸の問題があります。

 

 

お子様はお口に何か入ってくると呼吸を止めてしまうことがあります。

上手く鼻で呼吸ができていたら良いですが、鼻でも呼吸をせずに我慢してしまうことがあります。

 

その場合には、こまめに呼吸をさせてあげることが必要です。

 

例えば、6歳のお子様でしたら、お口の中を磨くときには6秒間磨かせてもらい、

6秒立てば呼吸してもらう。など年齢に合わせて呼吸のタイミングを計っても良いかもしれないです^^

 

 

 

 

やはり、リラックスモードで楽しく歯磨きをできれば一番だと思います。

 

お子様の好きな音楽などをかけてみたりするのも一つの方法です^^

 

 

 

何か歯磨きでお困りのことなどありましたらお待ちしております!

 

 

img-other_08.png 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

たかま歯科の小児のページはこちら

 

 

 

 

月別アーカイブ

Web予約