洗口液と液体歯みがきの違いって?? - スタッフブログ

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2018/10/15
洗口液と液体歯みがきの違いって??

 

 

 

こんにちは、受付の佐藤です^^

 

 

 

 

今回は、洗口液(せんこうえき)と液体歯みがき(液体歯磨剤(えきたいしまざい)と呼ばれるもの)の

違いについて説明したいと思います!

 

 

 

 

みなさん、洗口液と液体歯みがきは、どちらもボトルに入って販売されていますが、

どちらがどういった物なのかきちんと理解して購入されていますか??

 

 

 

 

洗口液は、基本的には「歯みがきをしてから使う」、

液体歯みがきは「使ってから歯みがきする」というように使う順番がまったく逆です。

 

 

 

液体歯みがきは、その名の通り「液体状の歯みがき剤」ですから、歯を磨く前に使います。

 

 

 

 

とはいえ、製品のラベルには、マウスウォッシュ、デンタルリンス、オーラルリンス、マウスリンス

といった表記はされていても、洗口液なのか液体歯みがきなのかは目立つように

書かれていない事がよくあります。

 

 

 

ですので、「どれが洗口液で、どれが液体歯みがきなの??」と分からなくなってしまう事もあります。

 

 

 

 

商品の裏面には、製品ラベルというものがついています。そこに、洗口液という文字か、

液体ハミガキという文字が四角く囲まれていますので、しっかりとチェックしてみて下さい。

 

 

 

 

洗口液の場合、製品名として

・マウスウォッシュ

・オーラルリンス

などと表記されている事が多いです。

 

 

 

液体歯みがきの場合、製品名として

・デンタルリンス

と表記されていることが多いです。

 

 

 

同じメーカーやブランドでも、洗口液と液体歯みがきどちらも販売していることもあり

リステリンなどは見た目も似たような形状で販売されています。

 

 

 

 

しっかりと製品ラベルをチェックしながら使用していきたいですね^^

 

 

 

 

  

 

選び方の参考として、

 

洗口液を使う前に歯みがきができる環境なら、歯の表面やバイオフィルムの表面に

付着するタイプの殺菌成分を含んだ洗口液がおすすめです。

 

 

 

 

洗口液を使う前に歯みがきができないなら

バイオフィルム内部に浸透する成分を含んだ洗口液がオススメです。

 

 

 

 

 

 

 

あとは、洗口液を選ぶには、使う目的が何なのかも大切なポイントです。

 

 

 

洗口液には、殺菌成分の他にも、歯ぐきの炎症を抑えたり、

バイオフィルムの形成を抑制したりする成分が入っているものはあります。

 

 

 

洗口液をお選びになる際には、「歯ぐきの腫れを抑えたい」「口臭対策はしたい」など、

ご自身が何の為に洗口液を使うのかはっきり意識しておくと、ピッタリのものが選びやすくなります。

 

 

 

 

長く使い続ける為には、もちろん、味や刺激感も考慮してみてください。

 

 

 

 

 

何かご質問があれば、お気軽にご来院ください^^*

 

 

 

 

 

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