日本一、子どものむし歯が少ない県はどこでしょう?? - スタッフブログ

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2018/03/20
日本一、子どものむし歯が少ない県はどこでしょう??

 

 

 

受付の佐藤です^^ 

 

 

 

 

今回は、日本で子どものむし歯が一番少ない県の秘密についてご紹介します!

 

 

 

 

「むし歯」といえば歯のトラブルの代名詞ですね。。

 

とくに子どものむし歯は昔より少なくなったとはいえ、いまだに保護者の皆さんにとっては悩みの種です。

 

 

その「子どものむし歯」が、なんと17年連続で日本一少ない県があるんです。

 

 

 

今回はその県の秘密について迫ります。

 

 

 

 

子どものむし歯が日本一少ない県は、、、、、

 

 

 

 

「 新潟県 」なんです!

 

 

 

 

文部科学省は、全国の児童の発達状態や健康状態を調べた学校保健統計調査を発表していて、

 

 

そのなかに「12歳児の1人平均むし歯本数」という項目があります。

 

 

 

12歳というのは、永久歯がほぼ生え揃う時期で、12歳時のむし歯は、国際的な比較にも用いられる代表的な指標です。

(このむし歯数には、治療済みの歯も含まれます。)

 

 

 

 

なぜ、そんなにむし歯が少ないのでしょう??

 

 

 

 

「 学校での "フッ化物洗口"  」

 

 

なんです!!!

 

 

 

 

実施方法はとても簡単です。フッ化物が入った溶液で、1週間に1回、1分間、

子どもたちにブクブクうがいをしてもらうだけ。

 

 

 

洗口後は、飲食しないのが理想ですので、園では昼寝前、

学校では朝のホームルームで行っているところが多いようです。

 

 

 

 

県レベルではとくに、佐賀県、秋田県、熊本県、島根県、宮崎県などで積極的に実施されています。

 

 

 

 

 

たかま歯科にも、洗口液として、ミラノールというフッ素洗口液をご用意しております。

 

 

 

歯ブラシやケアグッズでは届きにくい場所などに行き届く洗口液はおすすめです。

 

 

 

 

 

洗口液以外にも、フッ素含有のジェルなどもございます。

 

 

 

 

 

3歳のお子様から使用頂ける、チェックアップジェルのバナナ味のジェルは歯みがき嫌いのお子様に人気のお味です!

 

 

 

他にも6歳以上のお子様におすすめしている少しフッ素濃度の高いチェックアップジェルのグレープ味、ピーチ味。

 

 

 

大人の方もむし歯のリスクの高い方には、高濃度のフッ素含有ジェル、チェックアップジェルのミント味。

 

 

 

 

 

様々な方法でむし歯のリスクを減らしていくことができます!

 

 

 

  

お子さまから大人の方までむし歯予防が出来るフッ素の商品があります。

 

 

 

 

もちろん、きれいに歯ブラシで磨いて頂いてから洗口していただく、

もしくはジェルを塗って頂かないと効果は発揮されません。

 

 

 

 

 

他にもお子様用フロスや小さい毛束の歯ブラシなどもご用意がございますので、

お気軽にスタッフまでお声掛け下さい^^

 

 

 

 

 

 

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たかま歯科医院の予防のページへ

 

 

 

 

 

 

 

 

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