電動歯ブラシについて - スタッフブログ

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2017/12/28
電動歯ブラシについて

 

 

 

こんにちわ、受付の佐藤です^^

 

 

 

 

CMでもよく流れている、電動歯ブラシですがみなさんは正しい使い方で磨けていますか??

 

 

 

 

 

歯科のおすすめの高性能電動歯ブラシ(音波ブラシ)を使うときや、

ご自身ですでにお使いになられている電動歯ブラシにありがちな間違いをご紹介致します!

 

 

 

 

 

まずは、電動歯ブラシの使い方ですが、

電動歯ブラシには、じつはいくつかのタイプがあり、磨き方も異なります。

 

 

 

 

電動歯ブラシ、どんな種類があるのかご存知でしょうか??

 

 

 

ひとくちに「電動歯ブラシ」といっても、3つに分けられます。

 

 

現在、歯科で主に取り扱っている高機能電動歯ブラシは、「 音波ブラシ 」のことで、

ブラシを当てるだけで磨けます。

 

 

一方、振動が非常に微細な「 超音波電動歯ブラシ 」と「 その他の電動歯ブラシ 」は、

自分で手を動かして磨く必要があります。

 

 

その他の電動歯ブラシを磨く癖で音波電動歯ブラシを使うと、

うまくプラークが落とせないので注意が必要です。

 

 

 

 

 

あなたは次のようなNGな使い方をしていませんか??

 

 

 

 

 

1)磨くときにブラシを動かしている

 

 

 

磨くときにブラシをゴシゴシと動かしていないでしょうか?

 

 

電動歯ブラシには大きく分けて3種類あり、なかでも高性能の電動歯ブラシは、

手みがき用の歯ブラシと同じように動かしてはダメなんです。ブラシは歯面に「あてるだけ」が基本です。

 

 

 

 

 

 

 

2)磨くときにブラシを押し付けている

 

 

 

 

電動歯ブラシは高速振動しています。

 

そのため過度の力で押し付けると、歯や歯ぐきにダメージを与えてしまう事もあるんです!

 

 

 

高性能の電動歯ブラシには、押しつけ過ぎを知らせたり、

防止する機能がついている製品もありますので、そちらを活用しましょう。

 

 

 

 

 

 

3)ブラシヘッドを交換していない

 

 

 

 

 

お使いの電動歯ブラシの毛先。色が落ちていたり、毛束が開いていたりしませんか?

 

 

 

手みがき用の歯ブラシと同じように、

電動歯ブラシのブラシヘッドも定期的な交換が必要です(目安は3ヶ月)

 

 

 

 

 

4)ブラシヘッドを選んでいない

 

 

 

 

 

 

特に考えず、いつも同じタイプのブラシヘッドを使い続けていたりしないでしょうか?

 

 

 

どうしてもうまく磨けない場所があるという場合、違うタイプのブラシヘッドに変えてみるのも有効です。

 

 

 

 

 

よくあることですが、以上の事に当てはまっている方は多いので注意が必要です!

 

 

 

 

あとは、歯みがき材の選び方としては

 

 

 

 

電動歯ブラシはみがく力が強い分、使用する歯みがき材にはご注意を。

 

 

 

研磨剤無配合のものを使い薬用成分をしっかりはたらかせるか、低研磨・低発砲性のものを用いましょう。

 

 

 

通常の歯みがき材を使用する場合は、

泡のせいでブラシのあたっているところがわからなくならないように、少量を用います。

 

 

 

 

ステイン(着色汚れ)除去力をうたっている、

研磨性の高い歯みがき材は歯を痛めてしまうので、避けましょう。

 

 

 

 

 

 

何か分からない事があれば、たかま歯科へお越し下さい!

丁寧にご説明致します^^

 

 

 

 

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