詰め物や周りの歯が傷んでいませんか?? - スタッフブログ

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2017/10/11
詰め物や周りの歯が傷んでいませんか??

 

 

 

こんにちわ、受付の佐藤です^^

 

 

 

  

 

今回は、歯の詰め物についてお話し致します。

 

 

 

どんなに上手な治療でも、毎日噛んで使っていればいつか壊れます。

 

傷んだ詰め物を放っておくと思わぬトラブルのもとです。あなたの詰め物は大丈夫ですか??

 

 

 

◯金銀パラジウム合金の場合、、

 

 

周りの歯の痛みにご用心!

 

 

保険の金属の詰め物はとても硬く、強い力が歯に加わる時、歯はたわんでも詰め物はたわみません。

 

そのため周りの歯が少しずつ傷んでくずれ、詰め物との間に段差が出来てしまうことがあります。

 

 

噛む力の強い方ほど要注意です!!

 

 

 

 

◯コンポジットレジンの場合、、

 

 

着色、すり減り、劣化にご用心! 

 

 

 

コンポジットレジンはプラスチックとセラミック粒子の混合材料なので、

時間が経つと汚れがついて着色したり、給水して劣化してきます。

また、歯のエナメル質よりいくらか柔らかいので、噛んでいるといずれすり減ります。 

 

 

 

 

◯ハイブリッドセラミックの場合、、 

 

 

着色、すり減りにご用心!!

 

 

 

ハイブリッドセラミックは、じつはコンポジットレジンの仲間なんです。

 

陶材のセラミックとは違って、使っているうちに着色やすり減りが起きてきます。

 

 

 

 

 

素材別にはこのような感じですが、

次のような症状がある方結構いらっしゃるのではないでしょうか??

 

 

 

◯わりとよく詰め物が取れる!?

 

 

夜中に歯ぎしりをしたり、日中に噛みしめたりしていませんか?

噛む力の強い方は、詰め物の周りの歯質が傷みやすく、詰め物が取れやすいのです。

 

就寝中にマウスガードを使うなど、歯科医院で対策を相談しましょう。

 

 

 

  

◯詰め物の下にむし歯ができた!?

 

 

 

たとえば詰め物と歯のあいだに段差が出来てプラークがたまったり、

詰め物の周りの歯が痛んで隙間が出来て、むし歯菌が入り込んだのかもしれません。

 

 

 

◯詰め物が取れて反対側で食べている!?

 

 

 

 

歯科医院に行かずに反対側で食べていると、偏った力が片方の歯に集中してかかるため、

今度は反対側も歯の詰め物が取れたり傷んだりして、トラブルが拡大することがあります。

 

放置せずに治療を受けましょう。

 

 

  

 

 

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