マタニティー検診〜西区・心斎橋・難波・四ツ橋・南堀江・たかま歯科医院〜 - スタッフブログ

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2017/08/04
マタニティー検診〜西区・心斎橋・難波・四ツ橋・南堀江・たかま歯科医院〜

 

 

 

 

 

こんにちわ、受付の佐藤です^^

 

 

 

 

 

今日は、「 妊娠中のお手入れについてお話しします! 」

 

 

 

 

 

妊娠中の食生活と歯のケアについて

 

 

 

妊娠中はできるだけ歯の治療は避けたいものです。

 

むし歯の大敵は甘いものと不規則な食生活。

 

 

妊娠中は甘いものが欲しくなりがちですが、甘いものを食べたいときは

お菓子などは避けましょう。また、間食もむし歯の原因となりますので、出来るだけ控えるようにしましょう。

 

 

 

 

 

妊娠中は、味覚や嗅覚が敏感になり、歯みがきも怠りがちになります。

 

そんな時は、無理をせず、できるときに歯を磨きましょう!

 

 

 

 

時には、つわりがひどい時もありますよね。。

 

 

 

 

そういうときには、

 

 

・時間にこだわらないブラッシング

 

 

歯みがきは食後できるだけ早くする方が良いですが、つわりがひどい時などは、

無理をせず体調の良いときに歯を磨きましょう。

 

 

 

 

・歯磨き粉は??

 

 

歯磨き粉の匂いで気持ち悪くなることもあります。ブラッシングで大切なのは、歯磨き粉の善し悪しよりも、

まずはしっかり丁寧に磨く事。

 

ですから、種類にこだわらずできるだけ香料の少ないものを選んでしっかり磨きましょう。

 

・小さめの歯ブラシを使うのもオススメです!

 

大きい歯ブラシはのどを刺激しやすく、吐き気も感じやすくなります。

 

なるべく小さめの歯ブラシを使用して、刺激を少なくしましょう!

 

 

 

・下を向いて歯を磨いてみましょう!

 

 

歯みがきしていると、だんだん唾液が溜まってきます。 

 

唾がのどの奥に溜まると吐き気を感じやすくなるので、下を向いて歯を磨きましょう! 

 

 

 

 

 

妊娠性歯周炎にも注意しましょう!

 

 

妊娠中はホルモンの分泌が盛んになります。

 

このホルモンを好む細菌が増殖し、歯周炎を引き起こす事があります。

 

これを妊娠性歯周炎と呼びます。歯周炎になると、歯ぐきが腫れたり、出血したりします。

 

 

 

場合によっては早産の原因になることもありますので、しっかりしたケアが必要です。

 

 

 

 

妊娠中でなくても、産前・産後の治療に関して・・

 

 

 

妊娠中にもむし歯になってしまう事があります。

もしくはむし歯になっていたけど、いよいよ痛みが出てきて治療をせざるを得ない状況になる事もあります。

 

 

そんなときはどうすればいいのでしょうか???

 

 

 

妊娠中はレントゲンや麻酔の影響が気になるところです。

 

 

 

しかし、歯科のレントゲンは放射線量が極めて少なく、むし歯もごく少量の局所麻酔ですので、

赤ちゃんへの影響はまず心配ありません。

また、妊娠中は、その時期によって多少の注意が必要です。

 

 

 

 

 

・妊娠していることが分かった時点でスタッフにお知らせ下さい。

 

 

安全な治療をお受けいただくために必要です。妊娠している場合には必ずお知らせ下さい。

 

 

 

・母子健康手帳を持参下さい。

 

 

治療方針を患者様の状況によって変えます。妊娠状況の記載されている母子手帳を忘れずに持参下さい。

 

 

 

・産婦人科の先生にあらかじめ相談を

 

 

 

歯科受診前に産婦人科の先生にご相談をしてください。

 

必要に応じて、協力をする事でスムーズな診療を行います。

 

 

  

・週数による治療上の注意

 

 

妊娠初期(16週くらいまで)

 

安定期に入る前までは、緊張やストレスに気をつけましょう。

 

長い時間の治療は出来るだけ避け、応急処置を中心に行います。

 

また薬にも注意が必要です。

 

 

妊娠中期(17週〜28週くらいまで)

 

安定期であるこの時期は、ほぼ通常通りの治療が出来ます。

産後はしばらく治療がしにくくなるので、すでにむし歯などがある場合にはこの時期に治すように心がけましょう。

 

 

 

妊娠後期

 

出産を控え、子宮に血液が集まり始めます。そのため、治療中に貧血となる恐れがあります。

 

またストレスによる早産の恐れもありますので、できるだけ軽めの治療にとどめておきましょう。

 

 

 

産後

 

産後は精神的に不安定になりがちで、ストレスもたまりやすくなります。

 

 

できるだけ応急処置にとどめ、精神的に負担の無いようにしましょう。

 

母乳への影響もありますのでお薬には注意が必要です。

 

 

 

 

 

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