むし歯は放置してはいけない 〜歯医者・堀江・痛み・歯周病・夏休み・花火・夏祭り〜 - スタッフブログ

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2017/07/18
むし歯は放置してはいけない 〜歯医者・堀江・痛み・歯周病・夏休み・花火・夏祭り〜

 

 

 

こんにちは!!衛生士の浦田です。

 

 

 

3連休はどのように過ごされましたか? 

 

 

 

私はBBQをしました。 

 

 

 

何もしていなくても身体がべたつき、だらけてしまいます。

 

  

 

部屋の中にいても水分補給はしっかりと行わないといけません。

 

 

 

熱中症に気をつけながら夏を満喫しましょう。

   

 

 

むし歯で来ても放置している事はありませんか?

 

 

 

 

痛みがないからと言ってむし歯を放置しては行けませんよ!!

 

 

 

 

① 歯が黒く透けている虫歯

 

 

歯の中で虫歯が大きく広がっている状態です。

 

 

歯の表面は硬いエナメル質でできてますが、エナメル質の一部が虫歯になり歯の中で虫歯が広がります。

  

 

 

歯の中は象牙質でできているので、柔らかくむし歯が広がりやすいです。

 

 

 

歯の中で虫歯が広がり、歯が黒く見えます。

 

 

 

歯の痛みは虫歯が歯の神経の近くまで行かないと、出ないことが多いです。 

 

 

 

② 痛みが無い大きな虫歯

 

 

  

 

大きな穴が空いているのに痛みがない場合は、歯の神経が死んでいる状態です。

 

 

 

虫歯が進行すると、歯の神経に虫歯が到達して痛みが出ます。 

 

 

 

しかし、歯の神経が死んでしまうと痛みがなくなってしまうのです。

 

 

  

 

その後、顎の骨に細菌が入り、歯茎が腫れたり、顎が痛くなったりします。 

  

   

 

このように痛みが無い場合でもむし歯は放置してはいけません。 

 

 

  

むし歯を発見された場合はすぐに歯医者でむし歯を治療しましょう。 

 

 

  

 

 

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