たばことお口の病気の関係〜海の日・西区・南堀江・心斎橋・難波・たかま歯科医院〜 - スタッフブログ

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2017/07/14
たばことお口の病気の関係〜海の日・西区・南堀江・心斎橋・難波・たかま歯科医院〜

 

 

 

 

 

こんにちわ、受付の佐藤です^^

 

 

 

 

 

 

最近、すっごく暑い日が続きますよね。

 

 

 

西日本は梅雨明けしている様子ですね。

 

大阪でもたしかにまとまった雨はもう過ぎたかのような感じですね。

 

 

 

 

熱中症で倒れないようにだけ気をつけましょうね!!

 

 

 

 

 

本日は、「 タバコとお口の病気について 」です!

 

 

 

みなさんもご存知の通り、喫煙はガンをはじめ、さまざまな病気の原因となります。

 

 

 

もちろん、お口の病気も例外ではありません。

 

 

 

 

・むし歯になりやすい!

 

 

 

「むし歯」は虫歯菌によって歯が溶かされる病気。

 

実は、歯は食事の度に虫歯菌によって溶かされています。(脱灰)

 

 

しかし、多少溶けたとしても、唾液の作用により再びもとに戻ります。(再石灰化)

 

 

 

 

つまり、歯の表面は普段から溶けたり、戻ったりを繰り返しています。

 

 

 

しかし、喫煙していると唾液の量が減ってしまうため、溶けた歯を元に戻す機能が低下します。

 

 

 

 

こうして歯が溶ける状態が続くと、やがて治療が必要な状態になってしまいます。

 

 

 

さらに、細菌の塊である「プラーク(歯垢)」は歯の表面についたタールに付着しやすくなるので、

さらにむし歯のリスクが高まります。

 

 

 

 

・細菌が「悪臭」を発生させる

 

 

 

喫煙は唾液の量を減らします。すると口の中が乾燥し、「ドライマウス」と呼ばれる状態を引き起こします。

 

ドライマウスになると、口の中の細菌がどんどん増殖します。

 

 

細菌が増えると口の中がネバネバし、口臭がひどくなります。

 

 

 

つまり喫煙は、煙の匂いだけでなく、口臭そのものを引き起こすのです。

 

 

 

 

・免疫力の低下→「歯周病」のリスクが高まる!

 

 

歯周病は、歯周病菌が原因です。

 

 

 

通常は、免疫機能をもつ「白血球」がこの「歯周病菌」と戦っているため、

症状の進行が抑えられています。

 

 

しかし、喫煙をしていると、この「白血球」の免疫機能が著しく低下。

 

さらにはニコチンにより血管が収縮してしまうため、白血球そのものが運ばれにくくなります。

 

 

 

つまり、喫煙をしていると歯周病になりやすく、さらには治療しても治りがとても悪くなってしまうのです。

 

 

 

 

 

 

 

今回の内容はいかがでしたでしょうか??

 

 

 

 

 

また来週更新しますね^^ 

 

  

 

 

 

 

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