歯とお口のこと 〜南堀江・歯医者・むし歯・歯周病・海の日・夏休み〜 - スタッフブログ

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2017/07/11
歯とお口のこと 〜南堀江・歯医者・むし歯・歯周病・海の日・夏休み〜

 

 

こんにちは!衛生士の浦田です。

 

 

 

九州で天災が相次ぎ大丈夫ですか? 

 

 

 

台風、ゲリラ豪雨、地震と日本各地で起こります。

 

 

 

いざという時の備えは1ヶ月に1回確認しないとですね。 

 

 

 

今日は歯と筋肉についてお話しします。

 

 

歯は口の中で食べ物を噛み砕き、すり潰すためにあります。 

 

 

 

乳歯は20本、永久歯は32本からなります。

 

  

 

人の歯は一生の間に一回生え変わる事から二生歯と呼ばれています。 

 

 

 

しかし、大臼歯は一生歯で、新しく生え変わる事はありません。 

 

  

 

大臼歯は一生の間に最も長く使われるため、食生活の影響で反映して歯の溝がすり減り平坦化することがあります。

 

 

 

加齢により徐々に咬耗しますが、歯が破損することはありません。 

 

 

 

溝がすり減ることで菌が溜まりにくくなると考えられています。

  

 

 

著しく咬耗する時は、かみ合わせの異常や歯ぎしりなどの病気が関係している事が多いと考えられています。

 

 

 

この内容は日本歯科医師会のホームページに詳しく記載されています。

 

 

 

よろしければもっと詳しく知りたい方はそちらをご覧下さい。

 

 

 

 

 

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