歯を失った後や破折による骨吸収〜台風3号・西区・四ツ橋・南堀江・難波・たかま歯科医院〜 - スタッフブログ

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2017/07/08
歯を失った後や破折による骨吸収〜台風3号・西区・四ツ橋・南堀江・難波・たかま歯科医院〜

 

 

 

 

 

こんにちわ、受付の佐藤です^^ 

 

 

 

 

 

 

 

今日もニュースで九州北部の災害の報道が流れていましたが、

私の実家も被災地の中にあるので心配になります。。

 

 

 

 

一日でも早い復興を願うしかできないですね。。

 

 

 

 

 

 

今回は、「 歯を抜いた後や破折による骨吸収 」についてお伝えします!

 

 

 

 

まず、骨吸収とは??

 

と、思いになられる方もいらっしゃると思います。

 

 

 

 

実は、歯を失うと、骨が減っていく。ということをご存知でしょうか?

 

 

 

骨と行っても全身の骨が減っていく訳ではありませんが、

 

歯は、歯槽骨(しそうこつ)と呼ばれる骨で支えられています。

 

 

 

実は、歯が抜けてしまうと、残された歯槽骨も少しずつ無くなっていきます。

 

 

 

このように骨が少なくなっていくことを「骨吸収」といいます。

 

 

 

 

 

人間の身体は「使われない部分は衰える」という性質をもっています。

 

 

 

例えばスポーツをされていたかたが、

それを辞めてしまうと急激に筋肉が衰えるのと同じように、

歯を支えている骨(骨吸収)も歯が抜けてしまい、力(機能圧)がかからなくなると、

少しずつ衰えていきます。抜けたままの歯を放置しておくと、

どんどん骨が無くなっていき、口の周りのシワなどの原因にもなりますので注意が必要です。

 

 

 

 

 

あとは、「 歯が折れたり、ヒビが入ると骨が溶ける 」ということもあります。

 

 

 

折れた歯や、ヒビが入った歯をそのままにしておくと、

骨が減ってしまう原因になります。

 

 

これは、折れた部分やヒビが入ったところに細菌が入り込み増殖することで、

これらの細菌が歯を支える骨を溶かしていくからです。

 

 

 

折れた歯や、ヒビが入った歯を見つけたら、放置せずに早めに対処する必要があります! 

  

 

 

 

なにか不安な事があればお待ちしております。 

 

 

 

 

 

 

 

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